韓国バラードの女王と称され、数々のヒット曲を送り出し、リリースする曲は必ずチャート1位を獲得する、韓国エンタメ界の最高峰ボーカリスト、ペク・チヨン。日本デビュー・シングル「その女」発売日となる5月1日(水)、東京・赤坂ブリッツにて、日本初となる単独公演『ペク・チヨン PREMIUM NIGHT シークレット・ガーデン ~その女~ 日本デビュー記念LIVE』を開催。約750名のファンを魅了した。 日本で初めての単独公演とあって、チケットは即日完売。会場は、幸運にもチケットを入手したファンで埋め尽くされた。
公演前のインタビューでは、日本語でカバーとなったことについては、日本語の発音が難しかったとし、韓国語の歌詞を日本語にして歌ったが、歌詞の内容にあまり変わりがなかったので、感情移入しやすかった。日本デビューできて嬉しいし、韓国以外の国で歓迎してもらえて光栄だ。旅行で何回か来たこともあり、また、「IRIS」の公演でも何度か訪れたことがあるが、いつも暖かく迎えてくれるので、非常に気に入っている。と答えた。
俳優との結婚を発表したプライベートについても、大体悪いことが重なって起きることが多いが、私には良いことが重なってやってきて、とても幸せだと思う。応援してくれる方も多くて、感謝している。歌手としての自分の立場を忘れず、これからも頑張って行きたい。結婚式については、6月2日に韓国で行う予定と話した。
また、日本デビューについての相手の反応を聞かれると、同じ業界の人なので誰よりも理解してくれていて、昨日自分の写真の前でとった写真を送ったら、自分のことのようにファイトと励ましてくれた。また、どんな人かと聞かれると、カッコ良くて優しくて、ユーモアのある人、幸せです。と照れ笑いをしてみせた。
また、公演の合間には、『IRIS』に出演したイ・ビョンホン、キム・テヒ等の俳優陣を始めとし、、KARA、IU等後輩アーティスト、シン・スンフン等の先輩からも応援のビデオメッセージが披露された。ライブ中盤のMCでは、司会の古家正亨(まさゆき)氏より、「結婚おめでとうございます!」とサプライズのお花を受け取ると、観客からも「おめでとう~!」「お幸せに!」と暖かい声援が飛び交った。先日、韓国俳優チョン・ソグォンとの結婚を発表したばかりのペク・チヨンだが、ファンを目の前にしての報告はこれが初めて。ペク・チヨン「(式がこれからなので)まだあまり実感がないのですが、今までの人生の中で、一番大きな幸せを感じはじめています。6月2日に韓国で結婚式を挙げるのですが、本当に皆様には感謝の気持ちで一杯です!祝福してくれて本当にありがとうございます」と、日本のファンの前で自ら“アツアツ”の結婚報告を行った。
日本デビュー・シングル「その女」 2013年5月1日(水)発売
http://www.teichiku.co.jp/artist/baek-z-young/discography/
韓国ドラマ「シークレット・ガーデン」挿入歌(日本語歌詞セルフカバー)
レーベル:Imperial Records(インペリアルレコード)




