三清洞・光化門を中心に観光しました。
ソウルは近代化が進んでます。
屋台が減ってしまったのはとても残念です。
生地市場を周り韓国刺繍の美しさに見惚れてしまう。
ピダン生地で作ったチョゴリが改めて欲しいと思う。
そのチョゴリを着てカヤグム演奏がしたい。
来年はポジャギを作ろう。
三清洞・光化門を中心に観光しました。
ソウルは近代化が進んでます。
屋台が減ってしまったのはとても残念です。
生地市場を周り韓国刺繍の美しさに見惚れてしまう。
ピダン生地で作ったチョゴリが改めて欲しいと思う。
そのチョゴリを着てカヤグム演奏がしたい。
来年はポジャギを作ろう。
済州島まで、ご先祖様の御墓参りに行ってきました。
空港を出たら天気良く、風がとっても気持良くて、済州島に来たねとすぐに感じた。
プラッと寄った民族村で為になる話しを沢山聞きました。
今度はゆっくり、のんびり行けたらよいな。
人間いくつになっても遠足前のワクワク感で眠れなくなる事ってあるんですよね。
8/28~8/29の二日間で、「SPACE SHOWER SWEET LOVE SHOWER 2010」行って参りました!
思い出を文章に残したくキーボードを叩いております。
1日目
朝4時起床から始まった初日。
前日帰宅が午前0時の三十路ビギナーな私でも
アラームを一瞬で止めてsuicaちゃんに「起きました!」メールをしっかり送りました。
結局3時間くらいしか寝れなかった。。。
余裕を持って家を出たのにタクシーがつかまらず30分歩いて最寄り駅までいきました。
無事横浜でsuicaちゃんと合流。
フェス行きますよっぽい人達が続々とバス停留所方向に流れ歩いていました。
そして7時近くに私達が乗るバスは出発。
車中、話が途切れる事なく(たぶん寝てる人達の大迷惑)約3時間程で会場のある山中湖に到着。
青い空、うっすらとも見えない富士山。そう夏は雲に隠れて富士山があまり見えないのです。
でもこの絶好の空間でこれから始まる事にテンションは絶頂でした。
いざ入場!
の前に一枚パチリッ!
まず初めにお決まりの物販を見る事に。どれどれ。
う~ん。買う物ないね。だってタカシ(ハナレグミ)の物販売ってないんですもの。
ステージへ向かう。
この日のオープニングACTは前日Mステに出てたという「WEAVER」。
初めて聴くバンドだったけど、ピアノロックという事だであって
ジャズロックっぽいリズムカルな音は朝の目覚めに良いフレッシュ感。
オープン二ングにふさわしい若き三人組でした。
あぢぃ~。とりあえずビール飲も!
て事になり乾杯をしに移動。
ビールを飲みながら、音楽に耳を傾ける。
おやおや若者達が輪を作って盛り上がっている!
そして、なんだこのロックンローリーなサウンドは!?
「THE BAWDIES」
かっこいい!!日本人離れの才能というか邦楽ではない感じです。
70年代ロック全盛期の古き良きロック。
今後期待バンドです。
個人的には最後に歌った「YOU GOTTA DANCE」は良いです。
自然と踊りたくなる感じ。
飲んで良い気分になった所でまた移動。
「世界の終わり」
ちゃんと聞くのは初めて。
キーボードの人がピエロなの。
続いて「YOUR SONG IS GOOD」
ビークル出てくるかな~と期待しつつ前列でバッチリ立ち見。
*その前にsuicaさんがオーストラリアから一人で来ましたというannaちゃんをナンパ。
お友達になる。
ジュンジュンが歌う。
私達は踊る。
しかし体感温度40℃の中でそっこーギブアップしてしまいました。
ここでアタイの肩は太陽さんによって火傷をするわけです。
さよならジュンジュン。
「サカナクション」
このバンドは私の相方さんが好きらしく、ライブに連れてってもらった事があるので
アルバム一マイ分くらいの曲は知っています。最近クラブビートが流行っているようですが、
私は昔から嫌いじゃないジャンルなのです。
このバンドでは「アルクアラウンド」という曲がお気に入りです。
盛り上がりの部分から一気に飛べるので、クラブミュージックとしては素晴らしいと思います。
ボーカルは相変わらずトークが苦手なようです。
サカナクションのタオルを持ってannaと。(魚が逆さ)
そしてランチtime。
暑くて食欲はゼロでしたが、この時点で水を1.5ℓは飲んでいます。
倒れては楽しみが消えると思い食べる事に。
suicaは焼そば、私はカレー。
味評価 ★☆☆☆☆
チョイス失敗の巻。
「ken yokoyama」
幻のバンド。ハイスタのギターだったkenさん。
ken bandとして出演。
18才くらいの時に大好きだったパンク。=ハイスタ
その憧れのkenさんが目の前にいる。
「Stay Gold」が流れた瞬間倒れそうになりました。
かっこいい!!!お腹いっぱいです!!!
イエーイ!
夕暮れ時、富士山が顔を出した頃。
優しい声のあの人の時間が始まりました。
「ハナレグミ」
今回のフェスの一番の目的。
永積タカシさんがハナレグミとして活動し始めた頃から約6年間くらい
ずっと好きでやっと夢が叶った感じです。
まさに永積さんに合った心地良い環境が揃っていて。
何度も泣きそうになりながら、前の人がやたらと動くからEXILEの様に体を動かしながら聴いていました。
空気みたいに優しく、じんわり心に響く声。音色は私の心を掴むのでした。
1 あいのわ
2 踊るる人たち
3 新曲
4 PEOPLE GET READY
5 明日天気になれ
早く新曲出ないかしら。。。
11月のZEPPでやるワンマンライブは絶対行こう。
もう帰っても良いくらいでしたがここで夕食。
suicaさんはカレー、私は焼そば
味評価 ★☆☆☆☆
結論、焼そばはハズレれます巻
今日最後は「EGO-WRAPPIN'」
この時点でクッタクタのため座って鑑賞。
エゴのボーカルの人は可愛いし歌が上手い。
ブルースってカラオケで歌ってみると全く歌えない。
あのリズム感はどこから生まれるのかしら。
くちばしにチェリー
色彩のブルース
赤い帽子がキュートでスタイルを真似したくなりました。
個性的で雰囲気のある女性ってやっぱり憧れちゃう。
てことで一日目のフェス終了!
初日のトリを飾った「怒髪天」は合わないみたいでした(笑)
旅館に向かう事に。
案内所の人に道を間違えて教えられハメられました。
道が逆だと気付いてから疲れもピークで案内所の人に腹が立ち。
少し不機嫌で旅館に電話。この村の人達はみんな良心的なのでしょう。
迎えにきてくれる事になりました。
名前も電話番号も聞かれずホントに会えるのか不安になりつつ待つこと30分近く。
さすがに遅いねとsuicaどんが旅館に電話してくれました。
「白のバンで行くから!」と力強く電話を切ったおっちゃん。
乗ってきた車は、黒のセダン。
見つけられるわけないやろ---!
無事に民宿到着。
わりと綺麗でしたよ。布団以外は。。
ヘイポーさん並みに物音にビビるsuicaちゃんとともに夜がふけるのでした。。。
急なお誘いに付き合ってくれたsuicaちゃん有難う。
書けない程爆笑な事連発でした。
幸せでした。
続く。