真にポジティブであると言うこと。 | Intorepreneur ー7000名の企業で起業するー

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「よくサボります」「たまに良い事言います」「よく悩みます」

世の中には常に自信に満ち溢れて、苦しくても楽観的な人がいます。
自分が辛い時に、勇気をくれるような頼もしい人達。
でも、単に積極思考を持ちさえすれば良いとも思えなくないですか?


こういう仕事をしていると、間違った積極思考、ポジティブシンキング
をしている人が多いという事に、気が付かされます。
中にはただ盲目的に、前向きに考えてさえいれば、奇跡的に状況
が好転すると思ってしまってたりする人たちも案外多いもの。


翻れば、何かの能力が他人より多少優れていても、それを追求する
だけでは成功はつかめない、と言う事に似てます(苦笑)
中長期的には大きな目標を探求し続けることが肝要ですが、
短期的には社会状況の変化に柔軟に対応する必要もあったりします。


常にPDCサイクルをまわし、目標へじりじりと近付かなくてはなりません。
そんな事を考えると、「ポジティブ」な能力とは、中長期目標を見据えた上
で、短期的に改善し続けることができることなのかもしれないですねぇ。


他人の言動に影響され過ぎてもだめですが、聞きたくない情報を
無視し続けても進歩はありません。自分を客観的に見つめるため
には他人の耳に痛いアドバイスも重要ですから。そして自分が“聞こう”
という強い問題意識を持たない限り、どんな貴重で有効的な提言も本人の
頭の中にいっさい入らないわけですね。


成功者の周りには良いアドバイサーがいるもの。

成功はその方の能力を信じてアドバイスをしてくれる方々の意見がどれだけ

聞けるかにもよるのです。人間社会で怖いのは、人の意見を聞かないでいると
誰もアドバイスや応援してくれる人がまわりにいなくなることです。


そんな事を考えて、ポジティブになる事ができたら最高でしょうね^^