46億年の地球の歴史を1年間に圧縮した「地球カレンダー」というものがあります。
ここに書かれているのを見ると、私たち人類がとても短期間で地球環境を劇的に
負の方向へ向かわせたことがわかります。
1月1日0時 太陽系第三惑星「地球」誕生
2月9日 「陸」と「海」が形成される
2月25日 海に最初の生命体である原始バクテリアが誕生
5月31日 光合成を行うバクテリアが現れ、酸素が供給され始める。
7月18日 細胞に核をもつ真核細胞生物が現れる。
11月14日 オゾン層が形成され始め、有害な紫外線を吸収するようになる。
11月28日 動植物が陸地に進出、森ができる。
12月31日23時37分 ホモ・サピエンス誕生。
12月31日23時 産業革命
59分58秒 --化石燃料の消費始まる
「21世紀の歩き方大研究」より
「100人のうち
52人が女性で
48人が男性です」
「すべての富のうち
6名が59%をもっていて
みんなアメリカ合衆国の人です
74人が39%を
20人が たった2%を
分けあっています」
「すべてのエネルギーのうち
20人が80%を使い
80人が20%を分けあっています」
「75人は食べ物に蓄えがあります
雨露をしのぐところがあります
でも、あとの25人は
そうではありません
17人はきれいで安全な水を
飲めません」
「20人は栄養がじゅうぶんではなく
1人は死にそうなほどです。
でも15人は太りすぎです」
久しぶりにこの本を読むと胸にひしひしと来るものがあります。
この本の始まりは
「世界には63億の人がいますが、
もしもそれを100人の村に縮めるとどうなるでしょう」
で、始まります。
現在、世界は70億人に達しました。
もしかしたらこの時よりもっと格差社会が進んでいるかもしれません。
一週間ぶりに明治神宮へ。
午前中はとてもよいお天気だったので、木漏れ日がすごくきれいでした。
ここにくると、悩みや不安がっていることがちっぽけに感じられて
この自然を味わっていられること自体幸せなんだなって思えます。
今後の私に「閃き」をもらって、なんだかワクワクしてきました。
現在の社会の在り方、経済情勢に対して「おかしい!」って言うのは簡単。
政治が悪いとか、誰が悪いって言ってても仕方がないのに~。
そう言っている人って、ただ批判するところばかり探して
今の社会から受けている恩恵について理解しようともしない。
敵をつくってもよいことはありません。
今まで社会は地球環境や私たちのために何をしてくれてきたのか、
また今後何をしようとしているのか、理解してみてほしいと思います。
そのなかで、自分が一緒に何かを創りたいって思えるものを探したり
新しいやり方を提案したり、そう思えるものを見つけていくほうがよいと思います。
だめな人も、だめなこともありません。
ただ変えていけばよいのです。
午前中はとてもよいお天気だったので、木漏れ日がすごくきれいでした。
ここにくると、悩みや不安がっていることがちっぽけに感じられて
この自然を味わっていられること自体幸せなんだなって思えます。
今後の私に「閃き」をもらって、なんだかワクワクしてきました。
現在の社会の在り方、経済情勢に対して「おかしい!」って言うのは簡単。
政治が悪いとか、誰が悪いって言ってても仕方がないのに~。
そう言っている人って、ただ批判するところばかり探して
今の社会から受けている恩恵について理解しようともしない。
敵をつくってもよいことはありません。
今まで社会は地球環境や私たちのために何をしてくれてきたのか、
また今後何をしようとしているのか、理解してみてほしいと思います。
そのなかで、自分が一緒に何かを創りたいって思えるものを探したり
新しいやり方を提案したり、そう思えるものを見つけていくほうがよいと思います。
だめな人も、だめなこともありません。
ただ変えていけばよいのです。