自然農法の第一人者の川口由一
さん。
奈良県在住の川口由一さんは長年農業に従事し、農薬による薬害で体をこわしたそうです。
それ以来、耕さず肥料をやらず、雑草と一緒に稲を育て、川口さん独自の自然農法を確立してきました。
現在も奈良で‘赤目自然農塾’などの学びの場を通して自然農
を全国に伝えていらっしゃいます。
ぜひ、一度お会いしたいと思っていたのですが、あるきっかけで、川口さんと
電話で話し、9月にお会いすることを約束したのです。
・・・本人出たし・・・切ろうか・・・とおもいつつ・・・
びっくりしまし
たが、とてもやさしい声で、気さくに話してくださいました。
奈良には東大寺に宿泊し、奈良の在来種の大和野菜の畑も訪問する予定です。
今からとても楽しみです。
部屋を片付けていたら、紙袋の中から一枚の絵が出てきました。
‘ちぎり絵’です。
2002年にちょっとだけ習ってたことを思い出しました。
ちぎり絵は、和紙をちぎりながら糊で色紙につけていきます。
はじめて作ったちぎり絵です。
絵のタイトルは‘信頼’です。
ちぎり絵の色使いは、なんとヴァイオレット・グリーンです。
先日、自分の核のカラーについて 書きましたが、それと同じ色です。
この絵を作った頃は、そんなこと考えもしなかった時期だったので
無意識にヴァイオレット・グリーンを選んでいたのですね。
自分ながらびっくりしました。
また、真ん中のハートのイエローは‘自己’を表す色です。
なんか天使と雪だるまのあいのこのような??絵ですが、
とっても懐かしくその頃の自分を思い出します。
‘ちぎり絵’です。
2002年にちょっとだけ習ってたことを思い出しました。
ちぎり絵は、和紙をちぎりながら糊で色紙につけていきます。
はじめて作ったちぎり絵です。
絵のタイトルは‘信頼’です。
ちぎり絵の色使いは、なんとヴァイオレット・グリーンです。
先日、自分の核のカラーについて 書きましたが、それと同じ色です。
この絵を作った頃は、そんなこと考えもしなかった時期だったので
無意識にヴァイオレット・グリーンを選んでいたのですね。
自分ながらびっくりしました。
また、真ん中のハートのイエローは‘自己’を表す色です。
なんか天使と雪だるまのあいのこのような??絵ですが、
とっても懐かしくその頃の自分を思い出します。
先日、茨城でトマト農園をしている生産者さんに会いに行きました。
そこのトマト農園では慣行農法によるハウスで水耕栽培をしています。
慣行農法
土がない
施設栽培
今までまわってきた生産者さんとはまったく違う現代農業をされている生産者さんです。
正直言って、心の中ではどうしよう・・・と思いました。
有機農業に心も身体も尽くし、利益よりも環境保全や未来のためにという哲学のもとでされている生産者さんとのギャップを感じながら、生産者さんのハウスへと向かいました。
ハウスを見学しながら、生産者さんからいろいろお話を聞きました。
お父さんの農業を継いで5年、30歳とまだ若いのですが、しっかりした考え方で、農業に取り組んでいます。
慣行農法ではあるものの、消毒剤は使わず、あまり使いたくない農薬も最低限におさえ、お水も井戸水を再度浄水し、ハウス内はいつもキレイにしながら、どのトマトにも均等に光があたるようにしていました。
とても謙虚で、常に美味しいトマトを作ろうと、いろいろな種類を試し、今のトマトの品種に行き着いたそうです。
食べてみると、本当に美味しいトマトでした。
皮は薄くて、かじるとプチッと酸味と甘みが程よく水分たっぷりのミニトマトです。
お話していて、明るくまじめな青年で、とても好感が持てました。
有機農業でもなく土もないけれど、すべてを否定することはないと思いました。
その生産者さんの人柄に触れ、農園で味わった心地よさがそんな思いにさせてくれました。
いただいたトマトをほおばりながら、‘オーガニック’を超えたところのトマトに対する想いに共感して、また食べたいトマトだな~と素直に感じています。
photo by katsuki Matsuura
そこのトマト農園では慣行農法によるハウスで水耕栽培をしています。
慣行農法
土がない
施設栽培
今までまわってきた生産者さんとはまったく違う現代農業をされている生産者さんです。
正直言って、心の中ではどうしよう・・・と思いました。
有機農業に心も身体も尽くし、利益よりも環境保全や未来のためにという哲学のもとでされている生産者さんとのギャップを感じながら、生産者さんのハウスへと向かいました。
ハウスを見学しながら、生産者さんからいろいろお話を聞きました。
お父さんの農業を継いで5年、30歳とまだ若いのですが、しっかりした考え方で、農業に取り組んでいます。
慣行農法ではあるものの、消毒剤は使わず、あまり使いたくない農薬も最低限におさえ、お水も井戸水を再度浄水し、ハウス内はいつもキレイにしながら、どのトマトにも均等に光があたるようにしていました。
とても謙虚で、常に美味しいトマトを作ろうと、いろいろな種類を試し、今のトマトの品種に行き着いたそうです。
食べてみると、本当に美味しいトマトでした。
皮は薄くて、かじるとプチッと酸味と甘みが程よく水分たっぷりのミニトマトです。
お話していて、明るくまじめな青年で、とても好感が持てました。
有機農業でもなく土もないけれど、すべてを否定することはないと思いました。
その生産者さんの人柄に触れ、農園で味わった心地よさがそんな思いにさせてくれました。
いただいたトマトをほおばりながら、‘オーガニック’を超えたところのトマトに対する想いに共感して、また食べたいトマトだな~と素直に感じています。
photo by katsuki Matsuura