人はみな、つながりを無くすと孤独感に襲われ不安定になる。
食に無関心な人も不安定になりやすい。
食とのつながりを感じないということは‘いのちのつながり’を感じていないこと。
食べものをただの‘食べ物’にしてしまうと、心と身体への影響が変わってくる。
つながりを感じるには知ることが大切。
日本の食・・・食べているものがどこからやってきたのか?
どこで作られ、どんな育てられ方をしているのか。
自分の口に入るものに対して無関心でいることはまさに心を無くしていくこと。
どんどんつながりを切っていることになる。
わたしたちは生きることに対して積極的になるべきだと思う。
それには食に興味を持つことが大切。
心を大切にすることと食を大切にすることはイコールだと思う。