幼なじみのお父さんが亡くなったのが8月らしい。ようやく菓子箱を持って挨拶してきた。
そこに幼なじみが登場。これまで何度も訪ねたけど、こんな偶然初めて。
それからラインやってるかって初めて連絡先を聞かれた。
去年だったかな。おじちゃんが呼んでくれて再会したときすら、聞かなかったのに。
おじちゃんが死んだことによって私との関係が復活した。おじちゃんとの想い出には私もいるからかな。
百点とれずに正座して怒られてるときも私がいたし、ファミコンしてるときも、運動会も。
一緒に競輪行ったのが、彼との最後のお出かけだったかな。
そしてお墓参り。
お父さんの死んだ兄弟の奥さんに遭遇。
でもそのおばちゃんとは私が生まれる前の話だから、面識はない。
でも一緒に掃除をして、拝んだ。
何だろう。この偶然は。
もしかしたら、私のことを守ってくれる人たちを神さまとご先祖が与えてくれてるのかもしれない。
次に出逢う人は誰だろう。
私にとって大事な人だったら嬉しい。



