おはパギ! ![]()
と言いたいんですけど、完全に真夜中ですw
今日は12月5日。ということで、
わたしの誕生日です!
26歳になりました。
25歳は色々なことがありまして、コロナも中々収まらいんですが、とにかく私的にはすごくいい年でした。
2年前はよく思い出したら、誕生日プレゼントとしては日本に行くことでした。
自分が頑張って面接や色々なことをやったけどね。
2019年はまだ日本語学校の学生として勉強しましたが、当時は日本語能力試験に精一杯集中してるから、特別なことはなかったです。
だが今年は日本語学校から卒業できましたし、ちゃんとした仕事もできてるし、車の免許も取れましたし、本当にいい事しか起こらなかったです。恵まれたなぁと自分はそう思っています。本当、濃い一年間でした。
そしてこれを機に話したいことがあります。
今まで自分の誕生日があまり好きじゃなかったです。
なぜかというと、覚えてくれる人はいませんから。
家族と親友以外(あとはゲーム。誕生日を登録したから)。
両手の指で数えられますね。むしろ多すぎるんです。だが、昨日職場で同僚が御菓子をくれて、誕生日の言葉も書いてくれました。そこは自分の国と違うところの一つです。
インドネシアならお誕生日の人は義務みたいに友達だけじゃなくて知り合いまで奢らないといけないです。しかも恥なく、たくさん注文してくる人もたまにはいます。
「お前誕生日だから、もちろんなんでも注文していいっすよね」
と笑いながらそういうのを言いました。普段あまりしゃべらないのに、プレゼントとかもくれないのに、こういう時だけ姿を現れ馴れ馴れしくて。
もちろん、お金がないとか言いましたが、みんなが信じてくれなくて「誕生日だから嘘に決まってるやろ」って勝手に決まってしまいました。ですから嫌いです。
嫌いっていうか、ガッカリかもしれません。誕生日なんていらない、誰も知らなくていいや、とずっと思いました。たまには知り合いや友達もいらないと考えたこともあります。
別に私はプレゼントとかが欲しいわけじゃないです。せめておめでとう!という言葉はちゃんとココロから言ってほしいです。
本当に、昨日会社にいるときは泣きたかったです。
(部屋に戻ったらボロ泣きました)
今までそんなのはなかったからです。
ありがとうございます。ありがとう。
26歳。
自分の人生のページがまた新しく始まりますので、どうかよろしくお願いします。
ヌーちゃん
