暑中お見舞い申し上げます。
今回の成功事例は、東京都内のある売れない営業マンの方が、突然、リストラされてから宝地図作りに挑戦しました。
それから3年度、売れない営業マンは次々「夢」をかなえていきました。現在は、著書20冊を超え累計60万部を突破しました。
多くの人との出会いからセミナー開催を手伝ううちに、人材能力開発の講演家として活動することとなって、年商は200万円以下から翌年
度には目標の1,200万円をはるかに超え、3,000万円になりました。
この講演家にはどのようなドラマがあったのでしょうか?
成功の要素は、独自性(オリジナル)、強み、販路(販売先)となります。
(1)独自性(オリジナル)=他にない独自な点は何か?
商品=宝地図ナビゲーターとして、「夢」をかなえる方法を自己啓発からではなく人材能力開発の視点から商品化に成功した。
販売=講演家は2名以上で当たり宝地図普及活動を全国に広めるため、全国の主要都市において各種セミナーを開催していること。
(2)強み=市場機会をとらえるための武器は何ですか?
つながり=多くの人との出会いから仲間づりくや人脈を形成していく行動力があること。
商品=レイキ関連商品やトレーナー養成までの「夢」の実現や癒しを実行できる精神面からのアプローチが可能である。
組織=宝地図普及のためトレーナー(講師)を養成後、宝地図本部に結果報告させるなどトレーナー養成に力を入れている。
(3)販路=販売先はどこなのか?
販売先は、東京都内の人材能力開発である宝地図に関心のある方。
現在は、全国の主要都市において、トレーナー(講師)を養成セミナーを開催し、宝地図本部においてトレーナーを組織化する。
また、レイキ関連商品も同様である。
今後の課題は、個人的組織から法人組織までに拡大できる営業力を養成し、後継者を育成すること。