
Super Opening Live / Dick Thomas Johnson
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◆ 今年の就活、注目は「二極化」!? 検索ワードに急上昇
朝日新聞
http://www.asahi.com/business/update/1228/TKY201212280605.html
12月1日から解禁になった就職活動
。インターネット
での「リサーチ」も本格化し、就職活動
関連のキーワード
検索数は、前月から一気に2倍に跳ね上がっている。中でも急浮上したキーワード
が「二極化」。背景には、「今年の就活生は……」という評価に揺れ動く様子がうかがえる。
複数の大手ポータルサイト
で検索連動広告などを販売するクロスリスティング
社(東京都
)の協力を得て、12月19日までに検索されたキーワード
を分析した。12月1日以降、「就活」「就職活動
」と一緒に最も入力された言葉が「二極化」で、14日以降、検索数が急上昇した。服装や髪形、写真などといった定番の「マニュアル」系用語を抑えて1位。なぜ、「二極化」という言葉なのか?
実際に検索してみると、「就職活動
、熱心さ二極化」「内定有無の二極化が進んでいる」といった記事が上位に表示される。13日に就職情報サイト「マイナビ」が、「就活生の熱心さの二極化が続いている」と調査結果を発表したのがきっかけのようだ。マイナビの担当者は「業界の人事担当者などが今年の傾向を探っているのでは」と読む。学生は、まだ就職活動
を始めたばかりで「目の前のことに精いっぱいの状態」だからだ。一方、明治大学
就職キャリア支援事務室の滝晋敏(あきとし)さんは
「『二極化』という言葉を耳にし、学生が検索した可能性がある」と話す。

