◇ 都道府県社労士会 平成24年度倫理研修設例問題 2~4 | 古都奈良発! 日本一のシニア向け起業準備コンサルタント

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  皆様の故郷 古都奈良へようこそ!!

 


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◇ 都道府県社労士会 平成24年度倫理研修設例問題  2~4








< 問題 2 >



社労士Aは、社労士業務を行うに当たり、事務所内にコンサル会社(株式会社)


を設立し、同社役員に就任している。






 顧問先と同コンサル会社Xを介して顧問契約を締結することとし、AはXから役員報酬を受け取る形をとっている。






<問題 3  >




社労士Aは、新たにB社から社会保険手続きの依頼を受けた。しかし、B社の役員の中に、暴力団関係者がいることが分かったが、どう対応すべきか。





 


< 問題 4 >



 社労士Aは、顧問先獲得の営業活動のため、事務所を留守にしがちである。



以前も留守中、せっかく獲得した顧問先との連絡調整がうまくいかず、機会を逃した苦い経験がある。



この不具合解消のため、事務所だけでなく、自宅においても依頼を受けることとし、「仕事に関する相談は、事務所と自宅のどちらでも対応します。」と宣伝し、名刺に「事務所」



と「自宅」の両方を連絡先として明記し営業活動を行った。






出典 月刊社労士2012年 12月号 P47