
子育て支援センターで遊ぶとらちゃん / yto

子育て支援センターで遊ぶとらちゃん / yto

子育て支援センター(代官山) / yto

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◇ 予防接種と乳幼児突然死の関連調査へ 厚労省、事例収集
http://www.asahi.com/science/update/1201/TKY201212010367.html
朝日新聞
ワクチン
接種と乳幼児の原因不明の突然死との関連を検証するため、厚生労働省
は今月から初の全国調査を始める。日本小児科学
会と協力して、乳幼児突然死症候群
(SIDS
)と診断された例を集め、接種との因果関係
を分析する。
調査は、国立感染症研究所
が、小児科の医療体制が整った約600施設に協力を求め、SIDS
と診断された約200例のデータを集める。同時期に受診した同じ年齢、性別の子どものデータも集め、接種歴や過去にかかった病気などの違いを比較する。SIDS
と診断されるのは年150例程度で、調査は数年かかる見通し。
SIDS
は原因不明の病気で、6千~7千人に1人の割合で起き、生後2~6カ月に多い。予防接種
が多い時期と重なるため、ワクチン
の副作用
との関連をはっきりと否定できない例もあり、不安を生む原因となっていた。
国内では昨年3月、インフルエンザ
菌b型(ヒブ)や小児用肺炎球菌
の予防接種
後で乳幼児7人の死亡例が報告された。厚労省の専門家会議は「ワクチン
接種との明確な因果関係
は認められない」と結論づけたが、多数の事例を統計的に分析する疫学調査
を求めていた。
