◆ 石綿搬入、日通に1.4億円賠償命令 地裁「指導なし」 | 古都奈良発! 日本一のシニア向け起業準備コンサルタント

古都奈良発! 日本一のシニア向け起業準備コンサルタント

夢の実現のお手伝い。古都にまつわる情報てんこ盛り!!


起業家を沢山生みだして、停滞ぎみの日本を元気にしましょう。


日本文化の源流である古都奈良を訪れ、古来からのパワースポットに触れましょう。

  皆様の故郷 古都奈良へようこそ!!

 


Pentax645+75mm Provia 06p.jpg / midorisyu



Pentax645+75mm Provia 06p.jpg / midorisyu



Sushi Convoy / PYONKO



Sushi Convoy / PYONKO


















◆ 石綿搬入、日通に1.4億円賠償命令 地裁「指導なし」





  朝日新聞

http://www.asahi.com/national/update/0629/OSK201206280216.html






クボタ旧神崎工場(兵庫県尼崎市)などでアスベスト(石綿)の搬入作業をし、中皮腫などで死亡した「日本通運」(本社・東京)の元社員5人の遺族が、日通に計2億2250万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が28日、神戸地裁尼崎支部であった。同支部は、社員が安全に働けるよう配慮する義務を日通が怠ったと認定。計1億3740万円の支払いを命じた。





 判決によると、元社員5人は1950年代から80年代の間、日通尼崎港支店で運転手として勤務。石綿を神戸港から工場へ運ぶ仕事などに就き、2000年以降に中皮腫や肺がんを発症してそれぞれ死亡した。富川照雄裁判長は、日通が「保護具の必要性を認識しながら、有効なマスクを準備せず、装着の指導もしなかった」などと指摘した。




 原告らは09年1月、日通とクボタ(本社・大阪市)を提訴。うち旧神崎工場に出入りしていた元社員4人の遺族は今年3月、クボタと1遺族あたり1千万円の補償金で和解し、日通との訴訟だけが続いていた。