◆ 消費増税法案、衆院を通過 | 古都奈良発! 日本一のシニア向け起業準備コンサルタント

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◆経済界、消費増税を歓迎 財政不安の払拭に期待(有料会員限定)

  日経
http://mxt.nikkei.com/?4_4444_1060268_8


◆ 消費増税法案、衆院を通過

   朝日新聞
http://www.asahi.com/politics/update/0626/TKY201206260692.html
 

 消費税率を2014年4月に8%、15年10月に10%に引き上げる消費増税関連8法案が26日、衆院本会議で可決された。増税法案の採決では民主党の小沢一郎元代表や鳩山由紀夫元首相ら57人が反対し、16人が棄権・欠席した。増税関連法案は参院に送付され、成立に向けて前進したものの野田佳彦首相の求心力が低下するのは必至。小沢氏は党内情勢を見極めたうえで、離党や新党結成時期について最終判断する方針だ。


 大量造反で民主党は事実上、分裂状態に陥った。首相は26日の政府・民主三役会議で造反議員の処分について自身と輿石東幹事長への一任を取り付けた。首相は26日夕の記者会見で「厳正に対処する」と強調したが、反対した議員が与党が過半数割れする54人を超えたため、全員を除名することは困難な情勢だ。



 民主党には法案採決で除名した例はなく、政権幹部は「ルールにのっとって処分する」と述べ、除名処分に慎重だ。しかも大量造反を防げなかった党執行部への反発も強まる。政務三役の一人は「これだけ造反を出したのは成算がないことに突っ込んだ首相の責任。不信任が可決したら総辞職すべきだ」と批判した。

週刊 東洋経済 2011年 12/31号 [雑誌]/東洋経済新報社
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