◆奈良の若者 元気! | 古都奈良発! 日本一のシニア向け起業準備コンサルタント

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夢の実現のお手伝い。古都にまつわる情報てんこ盛り!!


起業家を沢山生みだして、停滞ぎみの日本を元気にしましょう。


日本文化の源流である古都奈良を訪れ、古来からのパワースポットに触れましょう。

  皆様の故郷 古都奈良へようこそ!!

 


奈良公園 / Kentaro Ohno



奈良公園 / Kentaro Ohno



奈良公園 / Kentaro Ohno










◆奈良の若者 元気!




  朝日新聞

http://mytown.asahi.com/nara/news.php?k_id=30000001206090001








奈良の若者たちが元気に活躍している。








 ◇中学生考案 ごま団子販売開始






 奈良市の中学生が考案したごま団子が商品化され、販売が始まった。月ケ瀬産の古代米の食感と香ばしさを感じることができる逸品のスイーツだ。


 考案したのは、奈良市三碓2丁目の市立富雄中学校の生徒ら。「富より団子」と名付けた商品は黒と白の2種類あり、あん入りの団子の周りにごまや古代米をまぶした。


 開発を始めたのは昨年11月。文部科学省のプロジェクトの一環として、当時1、2年だった有志約40人が地域の主婦らと地元のブランド産品作りに挑戦した。放課後に試作を繰り返したが、3年の金谷まどかさん(15)は「最初は形が丸くならなかったり、古代米が硬すぎたりで、なかなかうまくいかなかった」。






 地元の和菓子職人に参加してもらい、近鉄の駅で売店などを運営する近鉄リテールサービス(大阪市)も協力し、食感などを改良。今年3月に完成させた。2年の桜井稜也君(13)は「クラブも休んで頑張ってきたのでうれしい。古代米の良さを多くの人に知ってほしい」と喜ぶ。


 近鉄奈良駅ビルの「北京料理 奈良百楽」と学園前駅ビルの「四川料理 銀座四川 学園前駅ビル店」で2個240円で出すほか、「ファミリーマート近鉄学園前駅店」で冷凍したものを6個400円で販売している。生徒らは学校周辺のスーパーや商店などに呼びかけ、販売店舗を増やしたいという。




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 ◇「声優甲子園」で最優秀賞に




 五條市二見5丁目の県立橿原高校2年、福西勝也君(17)は、声優を目指す全国の中高生が参加し、東京で3月に開かれた第5回「声優甲子園」で最優秀賞に輝いた。将来の夢の声優に向かって、「今後、オーディションに挑戦したい」と話す。


 歌唱部門と合わせて約1500人が参加した甲子園のアニメシナリオ部門に初めて応募。最終審査の10人に残り、アニメの登場人物の声をアフレコで吹きこんだ。全身を動かしながら思いを込め、「表情が出ている」と審査員から評価された。




 小学校低学年の時、声優が出演しているバラエティー番組を見て「命のないものに命を吹き込む仕事」と感じ、アニメを週8本見始めた。


 劇団や養成所に所属せず、独学で発声や演技を練習する。「ふと思いついたせりふを感情をこめて口に出すこと」が日課だ。「例えば、『あー、そうですね』という同意の言葉を、喜び、怒り、驚きなど様々な場面を想定し、全身で表現してみる」という。


 「アニメでもゲームでも映画の吹き替えでもいい。自分の声でたくさんのキャラクターをつくりあげたい」


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 ◇納豆早食い世界大会で優勝




 安堵町の飲食店従業員木森康晴さん(27)は、水戸市で開かれた水戸納豆早食い世界大会で優勝。全国の早食い・大食い大会に出場する「フードファイター」だ。


 3月にあった大会は7回目の出場。米国人1人を含む92人が参加、納豆2パックとご飯の早食いを競う予選を4位で突破し、10人で競う決勝へ。わら納豆5本分(350グラム)の早食いでは、独特の粘り強い食感に負けず、水で流し込んだ。終盤にはしを落とすハプニングがあったが、残りを指でかきこみ、歴代2位の27秒7で優勝した。


 早食いとの出あいは高校2年の時。早食いを競うテレビ番組を見て「自分も限界に挑戦したい」と思った。定期テストをさぼって東京のテレビ局まで予選を受けに行ったこともある。






 高校卒業後、香川県の讃岐うどん、兵庫県の出石そばなど全国の大会に出て、実力を積んだ。大会で顔を合わせる「フードファイター」仲間とインターネット上で大会や近況について情報交換する。


 体調には気を使う。脂肪がつくと運動能力が落ちるため、ダイエットビデオ「ビリーズブートキャンプ」を見て、身長170センチ、体重65キロ前後を維持している。


 今後の目標は早食い大会のテレビ番組に出ること。「納豆の早食い大会で優勝できたように、食べ方の工夫次第でタイムが縮まるのが楽しい」。「体に悪い」と最初は反対していた父親(60)も今では理解を示し、一緒に大会に出ることもあるという。