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(社)日本販売士協会登録講師及び登録費用等について、2012年5月初旬において、登録手続き等を完了しましたので、お知らせします。
◆ (社)日本販売士協会登録費用等
(社)日本販売士協会登録講師申請の際に、発生する諸費用は、次のとおり。
<日本販売士協会登録>
1 日本販売士協会登録講師受講料 受講料24,000円
2 販売士検定試験2級ハンドブック 税込6,400円
販売士養成講習会3級テキスト 税込2,800円
販売士検定試験3級ハンドブック指導の手引書 税込840円
3 「講師登録ならびに賛助会員入会申込書」に論文審査料3,000円
4 会費1口(15,000円)以上
5 その他費用
新幹線乗車券 京都から東京 往復代 18,250円×2=36,500円 東京都営地下鉄乗車券 1,000円 タクシー代 新大宮 1,500円
近鉄乗車券 新大宮から京都 往復代 610円×2=1,220円
食費 5,000円
ホテル代 (8月5日一泊) 10,000円
切手代 500円
計 107,760円
上記のとおり、日本販売士協会登録講師の件 は、実施される予定ですので、2010年4月9日現在では、何ら問題なく日本販売士協会登録講師(販売士2級・3級)として、講師活動ができるものと考えております。
◆ (社)日本販売士協会登録講師
日本商工会議所の外郭団体である日本販売士協会が主催する表記登録講師の件について、実際、事務所開設時に講師業も取り扱い業務として展開できるかを検討します。
昨年、2009年度、日本販売士協会登録講師の講習案内からは、登録講師活動は、
次の要件を満たす必要があります。
内容は、次のサイトで閲覧できますし、2010年度の講習内容も2009年度の内容と同じとなっています。開催予定は、8月5日、6日の予定です。
社団法人日本販売士協会 「販売士養成講習会等講師登録制度要綱」
1 目的
販売士(2級、3級)養成講習会および販売士(2級、3級)資格更新講習
会等講師(以下「講師」という。)の確保とその資質の向上を図ることにより、
地域または商工会議所.商工会連合会または企業内における同講習会等の効果
的開催を促進し、もって販売士制度の普及振興に資するものとする。
2 登録要件
1)1級販売士資格保有者
2)講師登録をすることができるのは、下記の要件を満たした者とする。
?別途指定する研修会等を受講すること。
?「販売・流通に関する論文」を提出して、論文審査委員会の審査に合格
すること。
?定款第7条第1項の規定による承認を得ること(書面表決等を含む)。
?毎年度、別に定める会費を納入すること。
3.登録および入会申込み
講師の登録を受けようとする者は、研修会受講後、別紙様式の「講師登録な
らびに賛助会員入会申込書」に論文審査料(3,000円)を添えて、所定の
期日までに本協会宛申請する。
4.論文合否の通知および会費の納入
当該所定の期日から30日以内に、論文審査の結果(合否)ならびに賛助会
員入会の諾否を通知する。論文審査に合格し入会の承認を受けた者は、当該通
知を受けた日から14日以内に会費1口(15,000円)以上を本協会に納
入しなければならない。
5.登録台帳および名簿の作成等
講師登録者の氏名等は、本協会備え付けの講師登録者台帳に記載する。また、
入会後、販売士養成講習会等講師名簿に氏名等を記載し、各地商工会議所等に
送付するとともに、講師登録者から送付依頼のあった機関.団体.企業等に送付
する。
6.他機関の講師情報データベースへの登録
講師登録者は、当協会の他、独立行政法人雇用・能力開発機構生涯職業能
力開発センター(愛称・アビリティガーデン)の能力開発データベース(ホー
ムページ)に専門家として登録することができる。
7.賛助会員へのサービス
1)定期刊行物等の提供
講師登録者に「登録講師・賛助会員証」を交付する。また、販売士養成講
習会等講師名簿をはじめ、会報「販売士」、販売士手帳、販売士カレンダー、
その他関係資料を発行のつど無料で提供する。
2)研修会・視察会等のご案内
賛助会員の資質向上と相互交流促進のため、毎年開催される登録講師研修
会、最新商業施設視察会等の案内文書を送付する。
付則
<論文の形式.評価方法・表彰等について>
1)論文は、本文5,000字以上8,000字以内とする。但し、本文と密
接不可分な図表、地図、写真等の分も含むものとする。用紙はA4版を使用
し、横書きとする。論文の著作権は、本協会に帰属する。
2)論文冒頭に、タイトル・職業(会社名等).氏名を明記し、また、論文末
尾に、論文作成に当たって参考文献があれば明記する。
3)論文等の提出は、郵送による。
4)提出された論文には、4段階評点(A・B・C・D)を付し、A・B.C
を合格とし、Dを不可とする。不可のときは、別途定める時期までに論文を
再提出することができる。
5)合否にかかわらず、評点と講評を付して提出者に連絡する。論文の原稿は
原則として返還しない。
6)優れた論文に対しては、本協会会長名をもって賞を与えることができる。
また、優れた論文は、会報「販売士」に掲載する。
◆ 販売士協会登録講師
日本商工会議所の外郭団体である日本販売士協会が主催する標記登録講師の件について、実際、事務所開設時に講師業も取り扱い業務として展開できるかを検討します。
1 登録講師活動
日本販売士協会登録講師については、登録講師活動は、大阪販売士協会主催の各種セミナーに講師として、海外における事業活動などをされている方がいます。
東京地区では、協会登録講師(現在、770名)がいますので、日本販売士協会が後援し、各地の販売士協会が主催する各種セミナーの講師としての活動が御座います。
また、現在、ある資格サイトの人気ランキングにおいてもベスト10に入る販売士資格ですので、販売士2級・3級の受験のための講習セミナー講師も活動の範囲に入れてもよいかと考えています。
2 登録講師の活用方法
登録講師の活用は、上記販売士協会が主催する各種セミナー講師、検定講習講師がイメージできます。
また、登録講師の活用は、名刺、配布資料、封筒、事務所案内、サイトHPなどにも記載することができるため、販売士1級よりも協会登録講師の方が日本商工会議所外郭団体である日本販売士協会の信用、イメージ、親近感などの醸成に役立つと考えられます。
もちろん、販売士1級の資格だけでコンサルタントをされている方も存在しますし、協会登録講師を全面的に活用されている方もいます。したがって、対外的には、マイナーな資格でしかない販売士1級よりも、協会登録講師の方がイメージしやすいでしょう。