◆メンタルヘルス対策プログラム 分析結果ー 約16 万人のストレス状況を分析、若年層ほど高ストレ | 古都奈良発! 日本一のシニア向け起業準備コンサルタント

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◆ メンタルヘルス対策プログラム 分析結果ー約16 万人のストレス状況を分析、若年層ほど高ストレス者の割合は高い



   朝日新聞
http://www.asahi.com/business/pressrelease/PRT201203280024.html





株式会社アドバンテッジ リスク マネジメント(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:鳥越慎ニ)が、東京海上日動メディカルサービス株式会社と共同で提供しているメンタルヘルス対策プログラム「アドバンテッジEAP」の2011年の利用実績データを集計し、分析結果をまとめました。

【アドバンテッジEAP利用実績 分析結果のポイント】

1)相談(カウンセリング)利用は、男女では女性が多く、年代別では40代が最多
相談を利用する割合は、男性(7.1%)よりも女性(11.5%)の方が高く、年代別では40代(9.6%)で最も高く、30代(9.0%)がそれに次いだ。

2)高ストレス者への能動的なフォローで相談利用率が約3倍
高ストレスもしくはサポートが必要と考えられる者(「フォローメール対象者」と定義)については、相談利用率が23.9%と全体(7.9%)に比べて約3倍となり、能動的な相談利用の促進が有効であることが示された。

3)総合的ストレスレベルは若年層ほど高くなる
総合的ストレスレベル(度合い)を男女別に見ると、男性(50.1pt)、女性(51.7pt)で女性の方が高い。年代別には、20代(51.7pt)が最も高く、30代(51.3pt)・40代(50.8pt)・50代(48.2pt)と年代が高いほどストレスレベルは低下する。

4)高ストレス者の割合は男性より女性の方が高く、年代別では20代が最も多い
高いストレスを抱えている従業員(ストレスレベル「要注意」)の割合は、全体では8.8%であり、男女別では男性(8.3%)、女性(11.1%)となり女性の方が高かった。年代別に見ると、20代(11.4%)が最も多く、30代(10.5%)、40代(9.5%)が続いた。

5)メンタルヘルス対策プログラムの継続的な利用が「職場の人間関係」に効果
メンタルヘルス対策プログラム「アドバンテッジEAP」を導入してから年数が経過するに従って、「職場の人間関係」「意見尊重の風土」「職場の相談相手」のポイントが良好になっている。

※添付資料「2011年アドバンテッジEAP利用実績調査 報告書(サマリー)」をご参照ください。

<アドバンテッジEAPについて>
「アドバンテッジEAP」は、アドバンテッジ リスク マネジメントと東京海上日動メディカルサービス株式会社の精神科医と共同開発した従業員のメンタル不調者の早期発見・早期対応を重視する国内最大級のメンタルヘルス対策プログラムです(2011年12月末で約130社/団体、約32万人が利用)。待ち受け型の相談窓口が主体である一般的なEAPとは異なり、能動的・包括的なEAPサービスを提供しています。