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◆ 奈良県葛城市 大相撲地方巡業で賑わう



   朝日新聞

http://www.asahi.com/sports/spo/OSK201204030042.html






 大相撲の地方巡業が2日、奈良県葛城市南藤井の市民体育館であった。八百長問題のため中断していた地方巡業の再開は約1年半ぶり。会場は相撲ファンら約1800人で満席になった。



 朝からの公開稽古に続き、大関・琴奨菊や鶴竜らが、県内の小中学生42人と「対戦」。3、4人がかりで挑む子どもらを力士が軽々と持ち上げると、笑いと拍手が起こった。耳成南小6年の玉山士温(しおん)君(11)=橿原市=は「思ったより鶴竜関が大きくて、おなかは硬かった」と話した。




 幕内や横綱・白鵬の土俵入りでは会場の声援が一段と高まり、結びの一番で把瑠都が白鵬に勝つと大きなどよめきに包まれた。


 昔からの相撲ファンという葛城市南今市の佐埜(さの)勝哉さん(70)は妻の京(みさと)さん(68)と観戦。「関取を間近で見られて、びん付け油の香りが漂う。いいもんですねえ」としみじみと話した。




 巡業に先立ち、葛城市当麻の当麻寺で、日本書紀に記された相撲の始祖当麻蹶速(たいまのけはや)から現代までの物故力士を追善する法要があった。






 日本相撲協会巡業部長の尾車親方、白鵬と大関6人、行司らが紋付きの羽織はかまなどの正装で参列。国宝の本殿で焼香し、手を合わせた。