スティーブ・ジョブズ 2
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◆ 世界的ベストセラースティーブ・ジョブズ1・2 日本国内で102万部突破!
☆ 読売、毎日、朝日、日経 各紙書評で紹介!
天才とも カリスマとも呼ばれた。
そのあまりにも 強烈な個性が
人々を魅了してやまない。
スティーブ・ジョブズ1・2 全2巻 講談社
出典 朝日新聞11月18日朝刊 第2面広告
☆ 読売、毎日、朝日、日経 各紙書評で紹介!
天才とも カリスマとも呼ばれた。
そのあまりにも 強烈な個性が
人々を魅了してやまない。
スティーブ・ジョブズ1・2 全2巻 講談社
出典 朝日新聞11月18日朝刊 第2面広告
◆ <朝日書評>
■「天才」の生と死、いちはやく活写
本書を手に取る人で、スティーブ・ジョブズを知らない人はいないはず。過去十年以上、彼の各種製品はコンピューターや音楽流通、携帯電話のあり方を一変させ、社会現象にまでなったのは周知のこと。
それが本書のつらいところだ。基本線では目新しさの余地がないのだから。
評者のような古参パソコンマニアは、アップル草創期からジョブズの活動はリアルタイムで知っている。また近年のアップル製品のファンも、本書の記述に違和感はないはず。絞り込んだデザインへのこだわり、ハードからソフトまで一貫したユーザー体験の重視、ライフスタイルにまで踏み込むプレゼン——iナントカの利用者なら、改めて説明されるまでもない。
知っていることの反復と紋切り型の結論が好きな人は、それで満足だろう。嫌われても己の信念と美学を貫き通したジョブズはやっぱり凄(すご)かった、というわけだ。だが評者を含め不満を感じる人も多かろう。本書には細かなエピソード以外は、新しい知識や発見はないのだ。
これは仕方ない。ジョブズは特に秘密の多い人物ではないのだし。だがそれでも何とか新規性を出すべく些末(さまつ)なエピソードを詰め込んだせいで、本書はえらく分厚い。それも時に裏目に出る。特に2巻、ジョブズがアップルに復帰してからは、既存のビジネス書と差別化しようとしたのか、無意味なセレブばかり登場して水増し気味だ。
朝日新聞BOOK
http://book.asahi.com/reviews/reviewer/2011110600008.html
◆ スティーブ・ジョブズ評伝 100万部突破!
評伝「スティーブ・ジョブズ」(全2巻)が2巻合わせて発行部数100万部を突破したと2日、発行元の講談社が発表した。第1巻は10月24日の発売で55万部、第2巻は11月1日の発売で47万部に達した。
電子書籍の部数は公表されていないが、関係者の話によると、1万部を超えたという。紙の本、電子とも評伝としては異例の売れ行きだ。講談社は「当初の11月21日発売予定をジョブズ氏の死によって1カ月早くしたことと、赤裸々に自らの半生を語っている内容が読者に評価された」と分析している
地方の小書店などに行き渡らない状況が続いているが、8日にはほぼされるという
電子書籍の部数は公表されていないが、関係者の話によると、1万部を超えたという。紙の本、電子とも評伝としては異例の売れ行きだ。講談社は「当初の11月21日発売予定をジョブズ氏の死によって1カ月早くしたことと、赤裸々に自らの半生を語っている内容が読者に評価された」と分析している
地方の小書店などに行き渡らない状況が続いているが、8日にはほぼされるという
書名 評伝「スティーブ・ジョブズ」(全2巻)
最初で最後の決定版伝記 いま明かされる、カリスマのすべて 緊急出版!
スティーブはアメリカが誇るイノベーターのひとりだった。世界の多くの人々がスティーブの発明した機器によって彼の死を知ったという事実ほど、スティーブの成功を如実に物語るものはないのではないか。――(バラク・オバマ)
彼と私は互いの人生の半分以上を通じて仲間であり、競争相手であり、そして友人だった。スティーブのような大きな影響力を持った人間は世界でもまれであり、今後も多くの世代に影響を残すだろう。――(ビル・ゲイツ)
スティーブ。指導者、そして友人でいてくれてありがとう。世界を変えられることを見せてくれてありがとう。寂しくなる。――(マーク・ザッカーバーグ)
発売元 株・講談社
講談社BOOK
定価 1,995円
出典 朝日新聞11月3日朝刊 第37面
◆ 週刊AERA MOOK スティーブ・ジョブズ 100人の証言
定価 980円
著者 不明
発売元 朝日新聞出版
出典 朝日新聞10月31日朝刊 第7面広告
◆スティーブ・ジョブズとは何だったのか?
バラク・オバマから孫正義まで、世界中の著名人がこぞって弔意を示し、製品を扱う店の店頭には手向けの花が幾重にも積み重ねられた。希代のヴィジョナリー(先進的起業家)、不世出のイノベーター(革新的技術の導入者)と呼ばれた、時価総額で世界トップランク企業・アップルの創業者、スティーブ・ジョブズの死は、国境や産業の壁を超え、波紋を投げかけ続けている。
スティーブ・ジョブズとは何だったのか? アップルについて長く取材し、iPadの発表イベントに日本人として招かれた少数のジャーナリストの一人である西田宗千佳氏に、「ジョブズ」という存在の意味を探っていただいた。
◇
10月5日に亡くなったスティーブ・ジョブズ氏は、アップルの創業者だ。近年は、スマートフォン「iPhone」のヒットとセットで語られることが多いが、タブレット・コンピューターというジャンルを確立したiPad、パソコンの元祖である「アップルII」(1977年)、そして、マウスとキーボードを併用する現在のパソコンの原型となった「マッキントッシュ」(1984年)も、彼の手によるものだ。アップル、そしてアップルを率いたスティーブ・ジョブズ氏は、企業家としてだけでなく「現代を変えた商品・文化を創った人物」として、強い尊敬を集めている。崇拝の対象、といってもいいほどだ。
スティーブ・ジョブズ氏の一生は、ドラマチックの一言だ。
以下は、こちらへ
http://book.asahi.com/book/feature/0124.html
◆ PHP文庫 スティーブ・ジョブズ名言録
iPod、iPhone、iPad……。 数々の革新的な商品で世界を魅了しつづけるアップル社の天才CEOスティーブ・ジョブズ。
彼がここまで成功できた要因は一体どこにあるのだろうか?
本書は、彼が無名だった20代前半から、アップル追放の挫折をへて、現在の成功に至るまでの発言を厳選し、解説を加えた。
「我慢さえできれば、うまくいったも同然なんだ」など、時代の寵児から人生のヒントを学ぶ! 文庫書き下ろし。
著者 桑原晃弥
発売元 PHP研究所
定価 580円
アマゾン
http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%96%E3%82%BA%E5%90%8D%E8%AA%9E%E9%8C%B2-PHP%E6%96%87%E5%BA%AB-%E6%A1%91%E5%8E%9F-%E6%99%83%E5%BC%A5/dp/4569675204
出典 日本経済新聞10月25日朝刊 第2面広告