寝間違えで筋肉痛になった時、接骨院でマサージをしてもらえばすぐ良くなるんですけど
ひどい時は鍼を打ってもらうのもいいんですね。
『昨日、接骨院で鍼を打ってもらいました。』
は韓国語でなんていえばいいんでしょうか。
- 昨日 : 어제
- 接骨院 : 접골원
- で : 에서
- 鍼を打ってもらう : 침을 맞다
『어제, 접골원에서 침을 맞았습니다. 』といえます。
「맞다 」を過去形の「맞았다」にしました。
「鍼を打ってもらう」のは「침을 맞다」
と言うんですけど
自分が「鍼を打つ」っていう時は「침을 놓다」
と言います。
これは注射の場合も同じ動詞を使います。
「주사를 맞다 : 注射を打ってもらう」
「주사를 놓다 : 注射を打つ」
日本語では「注射を打ってもらう」という意味で「注射を打つに行く。」とか「注射しに行く。」も使えるんですけどこのまま韓国語に変えると「注射を打つに行く。」つまり「주사를 놓으러 가다. 」になるのでご注意ください。
接骨院は韓国にもあるんですけど、日本と比べるとすくないですね。
韓国では整形外科か漢方医院でマサージをもらったり鍼を打ってもらったりします。
病院の単語を韓国語で見てみましょう。
- 接骨院 : 접골원
- 整形外科 : 정형외과
- 漢方医院 : 한의원 / 한방병원
漢方医院で薬をもらう時もありますね。
もちろん市販の薬をもらう時もあるけど漢方医院は一人一人の症状に合わせて薬を作ってもらう事が多いてす。
それで、薬をもらう時は「漢方薬を作ってもらう」という意味で、
『한약을 짓다. 』
と言います。
今日は『 침을 맞다. 』についてお話ししました。