企業が芸術からサイエンスへ・・・







正直、「無駄なし」こっち系のことを大学時代にやっていたから全然目新しい話でもなんでもないんだけど・・・







いまは世界的に馬鹿なことをしてムタクタ状態だから、保守にながれてまたトヨタ方式が注目されている








っていうので悪い例として福利厚生に走りまくったワイキューブのことを棚に上げてやって特集しているけど、







なんで人間は一辺倒に走ろうとして学ぶことを放棄するんでしょうかね????







何をやっても、変化をめんどくさがった時点で「創造も堅実」終わるから計画的に他社にもだけど自分たちに対しても「飴とムチ」をどう使い分けるかがマネジメントだって







学生の時代からからずっと思っていたんだけど








未だにこれだから創造性ないんすかね?????








まあ、確かにたいていの人間はアート的な側面も持っていながらサイエンス的側面も持っているような経営サイドの人間そう滅多にいるもんじゃないからそういう考えに至らないのはわかるけど










会社の経営は、突拍子もないアイディアマンと超堅実者の他に第3の男として「その両方を半端に持っている調停者」を同列において「3すくみ」状態にしておくほうがええっちゅうねん!!!!










この第3の男は元々手を抜いて探そうとしたらなかなかない資質だけど、意図すれば作れる資質だから別に特別な存在じゃないもん










堅実を求めすぎるとモノがダメになって、甘やかせばヒトがダメになるから調整はいるんです











いまはその日本的アートのダメなところと日本的堅実さのダメなところがごちゃごちゃになっているのが現場だから










この考え支持されないけどね(^▽^;)