14は15日はかなりのシングルやアルバムがリリースされましたね。
その中でも男性シンガーの新譜を中心にご紹介していきたいと思います。
では早速。
皆さんご存知の国内男性R&Bシーンを背負うSugar Shackメンバーの一人でもあり、ソロでの活躍が注目されていますLEOさんの1stアルバムが本日リリースされました。

LEO/One Voice
今井了介さんがプロデュ―スされたボーカルグループJoyceの元メンバーでもあるLEOさんですし、ブラックミュージックが好きな方でも「こんなに素晴らしいシンガーが日本にもいるんだ」と思われる方も多々いるのではないでしょうか。
かと言ってアルバム全体的見るとブラックミュージックを意識したものというよりは、”これが日本のR&B”という象徴できるものだと思います。
僕は国内R&Bにおいても、まだまだ知識不足なのでこのようなことは言えないかもしれませんが
アップテンポからバラードまで、ここまで歌いこなせるシンガーはなかなかいないと思います。
余談になりますが、僕が行った大手CD SHOPではほぼ売り切れ状態でした。
このアルバムではTiny Voice Productionの方々が全面バックアップされていますが、リスナーに届けたい彼の思いと制作陣の息がピッタリと合った作品と言いますか。
勿論、R&Bというジャンルですので女性には間違いない作品だと思うのですが、僕はどちらかと言うと男性を勇気づけられる、考えさせられる作品とも捉えていいと思います。
それを象徴する楽曲がこちら。
今作、そして昨年夏に発売されたSugar Shackのアルバムにも収録されてます「希望の未来」
タイトル通り、前向いて自信を持って歩いていこうという力強い楽曲です。
結構落ち込んだ時なんかは聴いたりします・・・。
こういった日本語歌詞で魅了する楽曲が続く中、洋楽テイストな楽曲もいくつかご紹介します。
歌詞がセクシーなこちらのミドルテンポチューン「I know U want me」
雨の日には間違いない「Rainy Days」
など多彩な楽曲ばかりです。
勿論バラードだけでなく、アップテンポな曲も。
デビュージングルとなった「Flashlight」
プロバスケットボールチーム千葉ジェッツの公式ソング「Jump Up」
このアルバムで唯一のフィーチャリング曲の「Next Stage feat.L&J Michiya 真之介 from Sugar Shack」
など本当に飽きない一枚です。
僕個人的には、感謝の気持ちを綴った13曲目の「ひとつだけ」をかなりヘビロテしています。
と言った感じで彼の醍醐味はやはりその”歌詞”にあると思います。
只楽曲を歌うのではなく、リスナーに届けたい思いの中に彼の人生観を描いたものが歌詞に詰まっていると言えばいいでしょうか。
そういったところが自分自身にインスピレーションされるものがあるのだと思います。又、男性女性問わず、幅広いジャンルの方から受け入れらている理由だと思います。
今作のタイトルでもある”One Voice"。
そのタイトル通り唯一無二の歌声で国内の音楽シーン、R&Bシーンを引っ張っていってもらいたいですね。
又、LEOさんのインタビューがケンイチさんのサイトJapanese Black Styleにて掲載されています。
熱い思いを皆さん読んでみてはいかがでしょうか。
Japanese Black Style