もう、きつい登山は体力的に無理かと思った、人生終活の一環として挑戦してみた。
登り、下り4時間の行程は70才過ぎのポンコツ心臓に負担が大きかったが、なんとか征服できた、ふもとに戻って濡れたズボンを脱ぐ時には足が攣って倒れそうになったが。
幸い、頂上までの登坂時には雨が降らなかったので、
「安達太良の本当の空」を拝めた。
梅は彼岸の中日頃が満開だった
散歩途上に芳香を感じて、さっそく青空をバックにカメラ
に収めた。
我が家の庭では、春の訪れを一番に感じさせる白モクレンと玄海ツツジが
咲き誇ってる。
白モクはいつも花びらを鳥に喰われるが、今年は純白を収められた。
暖かくなった、今年の例外的な大雪は完全に消えた。
1月に、コースを回っていて、東に目をやったら、円錐形の富士山に似た、独立した小山が見えた。
暖かくなったので、昨日、登ってみた、山頂からは近隣の山々、集落が間近に眺望できた。
ガイドに載ってたふもとの寺には欅の老大木が異様にそびえてたっけ。