安達太良山もう、きつい登山は体力的に無理かと思った、人生終活の一環として挑戦してみた。 登り、下り4時間の行程は70才過ぎのポンコツ心臓に負担が大きかったが、なんとか征服できた、ふもとに戻って濡れたズボンを脱ぐ時には足が攣って倒れそうになったが。 幸い、頂上までの登坂時には雨が降らなかったので、 「安達太良の本当の空」を拝めた。 名も知らない可憐な高山植物群と巨大で異様な硫黄の噴火口をカメラに収めました。