一般に、美しい花と云うのは、その火弁が超大きいか、
葉が出ないうちに先に火弁が開くかだ、前者の代表が牡丹、芍薬
であり後者は桜と野州つつじだろう。
真っ赤な花が一斉に咲いて、
それが枯れると後に青々とした葉が残る不思議な植物だ。
墓で見るので縁起が悪いと庭に植えるのを嫌うが自分は
あの毒々しい色に魅かれて庭に植えている。
その茎は1週間で40cmも伸びて、
別名を梵語で曼珠沙華(まんじゅしゃげ)とも云うんだよな~
お彼岸の頃、黄色い花芽が出たと思ったら、アップで見ると繊細な化弁だった![]()
あぜ道で写真を撮っていたら上でトンビが舞っていた。![]()
宇都宮郊外にて10月2日







