入試の日 | 平成若者風俗研究所

平成若者風俗研究所

平成生まれの若者達のキャンパスライフに紛れ込んだ昭和生まれの青年が、彼らの行動・生態・習性を観察・記録し、考察を加えてレポートにまとめて行く、ただのピーピングブロ…もとい、現代社会を読み解こうとする極めて高尚なブログです!(`・ω・´)

受験票を見たとき、私は目を疑った。



受験番号1番…そう、1番といえばNo.1。最も早く願書が到着し、そんな気合が入りまくった受験生に与えられるのがNo.1!



そこに入りたくて堪らなく、受かる気満々の受験生に与えられるのがNo.1!!



…とまあ、世間一般の常識ではそうだろう。だがしかし、そうではない者もいることを知っておいて欲しい。



斯く言う私は夜のニュースで願書の受付が始まったと聞いて、翌日出した。それだけ。



初日を狙って出したのではない。なのに1番。何故ゆえ1番。どうして1番…。



こうもクドクド言うのには理由がある。それは私が志望した学科にある。その学科は…保健学科。看護、検査、放射と更に専攻が別れるが、総じて言えることは 『女子の方が遥かに多い』 と言うこと!



さて、ここで前述を思い出していただきたい。そしてこのブログの説明も見ていただきたい。…お分かりだろうか?



そう、このような状況が予想されるのである。





『やだ~、なにあのおじさ~ん(・∀・)』



『1番て…よっぽど入りたいのね( ´,_ゝ`)』



『いゃ~ん、きもすぎ~(´艸`)』





…あうあうあうぅぅ(ノ_・。)



私は願った。入り口とは反対側より番号が始まることを…。願わくば後ろから出入りしていてくれと…!



しかし願いは叶えられず、私は皆が出入りする度に迎えることとなったのであった…orz





ま、自己紹介しなくても顔を覚えてもらえて良かったよね♪ヘ(゚∀゚*)ノ