受験票を見たとき、私は目を疑った。
受験番号1番…そう、1番といえばNo.1。最も早く願書が到着し、そんな気合が入りまくった受験生に与えられるのがNo.1!
そこに入りたくて堪らなく、受かる気満々の受験生に与えられるのがNo.1!!
…とまあ、世間一般の常識ではそうだろう。だがしかし、そうではない者もいることを知っておいて欲しい。
斯く言う私は夜のニュースで願書の受付が始まったと聞いて、翌日出した。それだけ。
初日を狙って出したのではない。なのに1番。何故ゆえ1番。どうして1番…。
こうもクドクド言うのには理由がある。それは私が志望した学科にある。その学科は…保健学科。看護、検査、放射と更に専攻が別れるが、総じて言えることは 『女子の方が遥かに多い』 と言うこと!
さて、ここで前述を思い出していただきたい。そしてこのブログの説明も見ていただきたい。…お分かりだろうか?
そう、このような状況が予想されるのである。
『やだ~、なにあのおじさ~ん(・∀・)』
『1番て…よっぽど入りたいのね( ´,_ゝ`)』
『いゃ~ん、きもすぎ~(´艸`)』
…あうあうあうぅぅ(ノ_・。)
私は願った。入り口とは反対側より番号が始まることを…。願わくば後ろから出入りしていてくれと…!
しかし願いは叶えられず、私は皆が出入りする度に迎えることとなったのであった…orz
ま、自己紹介しなくても顔を覚えてもらえて良かったよね♪ヘ(゚∀゚*)ノ