テニス・ウィンブルドン選手権で、錦織圭がエルネスツ・ガルビスを破り、
自身初のベスト8になった。

これで、すべてのグランドスラムでベスト8以上を記録。
ウィンブルドンは苦手と語っていた錦織は、ようやく殻を破ってきたのかな?

試合は、第一セットを落とし、右ひじが痛そう。

第2セットもガルビスの強烈なサーブにてこずり、ラケットを投げるシーンもあった。
錦織圭は上手く行かないとき、ラケットを投げることが良く有るけど、
これはとても嫌い。イラついてるのを相手に見せるのは、あまりよくないし、
道具を大事に出来ないって、ちょっと残念。
イチローなら決してしないと思う。

その後タイブレークの接戦を制して1-1に。

第3セットもタイブレークで苦戦したもののなんとかとった。これで2-1.

第4セットは、錦織圭が一方的になり、6-1でとり、3-1で8強へ進出した。
よかったね。

次の準々決勝は、第12シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア)とカレン・ハチャノフ(ロシア)の勝者と対戦です。

ジョコビッチが勝ち上がってくると、ちょっと大変。
ジョコビッチは、錦織圭が相手となると、凄い調子を上げてくるから。

でも何とかここを勝ち取って欲しい。
いつまでもジョコビッチを苦手にしていたんじゃ、グランドスラムを取れないからね。

がんばれ、錦織!!