無事に新居は完成しましたが…
設計時に悩んでいた事が、完成時にどうなったかを確認する自己完結の回答編第1弾は外壁タイル。
計画時の記事はこちら
2019年1月の引渡しに向けて、2017年12月に契約
ようやく7月に着工合意が終わり、8月から着工
そして1月に建物は完成
関東地方に建てる2階建木造住宅
4人家族のスイートホームは施工面積43坪
これまで、住友林業との請負契約までの道のり、そして採用設備、間取りの紹介と建築の様子をレポートさせてもらいましたが、建物は無事に完成。
まだ、外構も引越しも終わっていないけど、無事にWEB内覧会まで辿り着けるか⁉︎
新居の外壁は、参加した住友林業のフェアの特典を利用して総タイル。
実はリブログした記事には書いてなかったんですが、着工合意のタイミングで、タイルの種類を変更しました。
主に使っている白系のタイルは、こっちの石を割ったようなザラザラ系のタイル(LIXIL CSS-1)から…
逆にアクセントタイルは、黒系なのは変わらないんですが、シャープな感じのタイル(LIXIL CWL-6)から…
メインのタイルをアップにすると…
アクセントタイルのアップはこちら
新居の周りは古くからの”ザ日本家屋”が並んでいるのであまり奇抜な外観は避けたいと考えていました。
実家からも「落ち着いた外観」とのコメントがあったので、周囲に溶け込めているかと思います!
施主検査で、少し気になったのはタイルの欠けとズレ。
欠けと言うと語弊があるかもですが…
建物の角の部分など、タイルを出荷時の既定の長さから短くする作業は現場で行なっているそうで、その切った端部が他の部分と色が変わっていて欠けているように見えている箇所がありました。これは、欠けているように見えるタイルに色を塗って目立たなくしてもらいました。
この欠けは、色が濃いアクセントタイル部分で目立ちました。
ズレは、主にメインの白系のタイルを使っているところで、ぱっと見はまったく気が付かないんですが、じーーーーーーーーっと目を凝らしてみると微妙にズレて見えるところがいくつか・・・。
写真で撮っても、かなりズームしないとわからないので、住むと意識することはないと思うんですが、「施主検査」で目を皿のようにしてみると少し気になってきます(笑
このズレは、大工さんもかなり気を使って施工してくれたようなんですが、僕らがメインタイルで選んだような、縦と横のラインがくっきりしているタイルだと出てきてしまうようです。
[自分的結論]
素材感の違うタイルをアクセントとして使っても、違和感なし!
ただし、神経質な方は、縦と横のラインがくっきりしているタイルを使うのは要注意
リブログした記事では、屋根やタイルデッキの事も書いていたので、こちらはまた別の機会に[回答編]が書ければと思ってます。
最後に、リブログしていた記事で紹介した玄関外の傘かけ(KAJUN GP-126-XT)もご紹介。
タイルの上に綺麗に施工してもらいました。
〈今日のランチ〉
前回のブログで紹介した海鮮丼は税込みで2,000円超。
毎回、そんな豪華なランチは食べれないのでサラリーマンの味方のチェーン店でランチ。
今日は…
ロースとんかつ定食
(ダイエットの為、ご飯のお替りは控えていますが、しじみのみそ汁は、毎回お替りをさせてもらっています。)
もちろん、2,000円近くする肉厚のとんかつには負けますが、大満足の逸品です。
[今日のお店]










