お名前は最近聞いていましたがどんな方か知らなかたのでナルホドと感じました!
みんな命がけです。応援したいです。
(転載開始)
-----------
http://s.ameblo.jp/eva-omega/entry-11576264500.html?frm_id=c.am-header_l.dr-home_r.am-ameblo
緑の党 三宅洋平 洗脳を解く未来人
テーマ:洗脳を解く
2013/07/21
コメント(17)
動画見れない人のために少し書いておきます。
幾つか三宅洋平の熱いトークを聞いて繰り返していた事は「イージス艦2基4000億円
使うお金があったら自分はその1基我慢して貰って中国との文化振興費に2000億使って
中国の人達と仲良くするためのイベントなどをする」というビジョンです。
政府は原発事故でまだ県内外で9万人の人達が仮設住宅で生活を余儀なくされている
にも関わらず戦争に使う船を勝ったり原発のセールスをしている。
なんと最近ではベトナムに原発を作らせてその核廃棄物をなんと日本に
持ち帰っているそうです。(これは与えた国がその廃棄物を持ち帰らないとならないという
決まりがあるからだそうです)
こういう自民党の兵器ビジネスを放置したまま次は日本の「バイブル」にもなってる
戦争の永遠放棄を謳った憲法9条を議員の多数決3分の2の可決で発議をして
そのうちの過半数が賛成をしたら自衛隊の海外派遣ではなく彼らを国防軍として
中東など海外の戦争の「国防軍」として彼らの「命」を「国益」のために使おうと
しています。
よく考えれば全部わかる恐ろしいことなのですが、
戦後原爆を落としたアメリカが負けた日本の戦犯である
正力松太郎に巨額の資金を渡して読売新聞を作らせさらにテレビ局を支配させて
アメリカに都合のよいプロパガンダを流し続けて洗脳されきった日本人は
何も疑うことなく彼らのイメージを原爆を落とした悪い奴らではなく憧れのアメリカ人に
変えてしまい、日本の文化や伝統を置き去りにして消費生活に翻弄されてしまい
食生活も歴史のウソを教える教育も実体のないトップだけが儲かる経済そして
病気を数値化して検査や薬漬けにする医療まで彼らの作ったシナリオどおりに
実践した結果、文字通り「魂の抜けた」日本人だらけになってしまったのです。
政治というのは「まつりごと」であり戦争にする前に最後までとことん話し合って
争いを回避させるために本来できたものでああり、議会政治は本来民主的に物事を解決する
ために作られたものであるのに中身は「防衛」と名うって「兵器」である軍艦や戦闘機を購
入している。この兵器のために偽のプロパガンダを戦う2国間に支配者がコントロール出来
る情報網を使って反政府軍にお金を使い多国籍軍を作り送り戦わせてその国のトップを
捕まえてアメリカが支配しようとしている。殆どが石油資源国でその意図が見えみえ
ですよね。日本は石油がないからアメリカの属国として利用して最後は原発爆発
させてTPPで関税を取っ払ってアメリカ企業のコントロール下に置いて食や保険など
あらゆる分野で優位にたって最後はボロボロになった日本の土地を買い漁って
占有してしまおうという世界制覇のひとつの貿易協定なわけです。
これを「国際基準」と説明する安倍首相は完全に国民を騙しています。
緑の党のポリシーはまったく他の政党とは異なり「経済成長」は限りある地球資源
のことを考えれば無理があると述べています。すべての人たちが安全で豊かに暮らす
ための市民団体が作った政党です。チェルノブイリやフクシマの原発事故で
世界の目標とする経済成長が間違っていたことを世界に問う党だと思います。
緑の党に関しても昨日やっと少し調べて一つ前の記事にしてあります。
どうか多くの方が「この資本主義の大きな落し物」に気づいて投票してほしいと
思っています。選挙時間繰上げが多いと聞きますのでお早めにお願いします。
「戦わせるために多くの税金を湯水のように使い、すべての国境を取り払うための
文化振興費などにお金を殆ど使わない日本はどうかしている。」
三宅さんの言うことと自分の最近知ったことを纏めるとこんな感じですね。
「政治は民を欺くもの」になっている政治は国家詐欺ともいえます。
物にあふれた生活になったのはいいけどそのお金が戦争のために使われている。
スターバックスやユニクロをはじめとするグローバル企業といわれる
大量消費システムも搾取されて労働費も殆どもらえず
トップだけが金持ちになるシステムで成り立つ世界になっている。
こういうブラック企業をまた政府は支援しようとして社員をモノのように使う政策を
実行しようとしている。こんな悪循環はもう御免ですね。
安倍首相方向を完全に見失っている
魂がない。自分の政権維持にしか興味がない人に政治を任せてはいけない。
緑の党は世界90カ国に広がっていてドイツでは58議席を持って政権をとっている
党です。この党に連携すべく働きかけ1年前に日本のグローバルグリーン緑の党は
結成されました。彼らをぜひ応援してあげて下さい。まだ日本では衆参議員一人も
議員がいません。なので三宅洋平を国会に送りだして下さい。
彼は国民の代表として頑張ってくれると信じています。
彼が議員になったら政治から目を離せなくなりますよね。
楽しみです。宜しくお願いします。
こちら20日の渋谷ハチ公前の選挙フェスです。最後に憲法9条朗読します。
こちらの動画を追加します。。。音楽好きな方なら感動間違いなしです。
少しでも投票者が増えますように
代々木公園でのステージに1000人以上を集め、参院選の立候補者とか、若者の政治へのチャレンジとか、そんなありきたりなあり方を超えて、党派制とか、主義主張とかも超えて、もっともっと世界と地球と向き合った等身大の自分を目一杯に語るコトバを、僕たちに投げかけた、三宅洋平。
彼が先導する各地での「選挙フェス」がもの凄い勢いでフェイスブックやツイッターで広がっています。
僕もあらためてYouTubeで彼の街頭ライブでの言葉をゆっくりと聞いて、胸にグッと来るものがあります。
単純に自分が立候補したから自分に投票して下さいなんて、そんな当たり前の選挙運動ではなく、彼は選挙というシステムをMAXに使って、これまで自分が10年以上歌いながらつながってきた全国の仲間たち一人一人に、語りかけています。
“オレはもう限界までやってるよ、キミはどうするの?
オレはきっかけはつくるけど、
この日本をもっとイイ国にするのは、
みんなが立ち上がらないと無理だよ。”
311以来、僕たちも東北支援、福島支援、脱原発官邸前抗議、そして参加型民主主義の実現へせんきょCAMPなどのアクションまで、目一杯にやってきて、やればやるほど自分たちだけじゃ無理だと、実感するばかりで。そして人とつながろう、人と人をつなげようとしてもその難しさにもぶつかり。
そんな中で迎えた、今回の参議院選挙。人一倍にいろんなところにつながり、動いたからこそ、正直なんとも言葉にならない何かをかかえながらの日々。
三宅洋平もそんなムーブメントを併走する仲間としてやってきて、彼なりに色々壁にもぶつかって痛い目にもあってここまで来たんだなと、そう感じる彼の語りは、その人間的な成長、聡明さ、正直さ、色々悩んできただろうその目の深さ、それでもなお衰えない獣のような瞬発力、いろんなものが丸ごと人間「三宅洋平」として溢れて素敵です。
ーーー
残念ながら、それでも三宅洋平は落選する可能性が高い。どうしようもなく高い。全国区100万票越えのハードルは、渋谷駅頭に数千人を集めたぐらいで世の中が変わらないのは、僕たちが創った、官邸前抗議の成り行きが証明してしまっています。
それでも彼は止まらない、彼は死ぬまでやり続けるでしょう。
彼は言います
“これは単なるはじまりで、
これからみんなが起こすスゴイ事に比べれば
オレが当選するかどうかなんて、
屁みたいなことだから”
彼が当選するなら当然、そして落選して3年、5年先にモノになるならなおのこと、
その時、伝説となるこのたった今、毎日現在進行形の「選挙フェス」。
今こそみんなで体感しておかないともったいない!!
今日14日、そして20日はハチ公前にでかけ、彼とそして数千人の仲間と、
数万人の世の中の人と交わり、語り合いましょう!!
すみません。一番下に貼っていましたが行ける方はぜひ渋谷に直行してください
朝6時まで書いていたので先ほど起きました
夜8時までやってます。すごいですね
こちらより
UAさんの応援サイトはこちら
7月20日■選挙フェス@渋谷駅ハチ公前タイムテーブル!
•■7月20日選挙フェス
• @渋谷ハチ公前タイムテーブル(予定)
•ーーー
•13:45 KEN爺
•
14:00 DACHAMBO
•14:35 cro-magnon feat.田我流
•15:00 DJ Hikaru
•15:30 Babylon Panic
•15:45 沖野修也
•16:10 フライングダッチマン
•16:25 (仮)選挙フェスバンド
•17:00 キングダム☆アフロックス
•17:30 三宅洋平+山本太郎
•20:00 終了
三宅洋平(みやけようへい / Yohei Miyake、1978年7月24日 - )は、音楽家。
ベルギー生まれ(岡山系山形移民2世)・日本人。早稲田大学第一文学部出身。
音楽家としての活動
1998年~、雑食的なレゲエ・ロックバンド「犬式 a.k.a. Dogggystyle」のボーカル・ギターとして活動開始。
2002年~、本格的にバンド・デビュー。4枚のミニアルバム、3枚のアルバム、1枚のベストアルバムを発表。
2007年、ソロ活動として、リミ・フーのパリ・コレクションにおけるショーの生演奏を担当。ロシアで行われた五輪招致イベントなど、ヨーロッパ・アジア、言語を問わず世界各地でライブを行う。
2009年、「犬式 a.k.a. Dogggystyle」解散。"中積み時代"と称して、全国にて様々なセッションを100本以上繰り返す。Cro-magnon(Tokyo Times)、GAGLE、HIFANAなどの作品にゲストMCとして参加。ソロ名義では、2枚の弾き語りライブアルバムを限定的にリリースしている。新聞『ANTA MEDIA』(不定期発行/タブロイド12P)を発行。編集長を務め、音楽人から発する自由なメディアの可能性を探り始める。
2010年、正式にマネジメントをJazzySportに移籍。ソロ活動と同時並行で数々のセッションと旅をし、ジャム・バンド界隈やアンダーグラウンド・シーンを代表するミュージシャン達と共にバンド「(仮)ALBATRUS」[メンバー:三宅洋平(Vocal/g)、元晴(Sax:SOIL & PIMP SESSIONS)、 小林眞樹(b)、Peace-K (Dr/Perc)、越野竜太(g:らぞく)]を結成。各地フェスへの出演や、 山本耀司 の東京コレクションにて、ショーをバンド形態の生演奏で、という演出を担う。
2011年、DJ MKYとして1st Mix CD『Mr.Dramatik』をリリース[1]。
2012年、「(仮)ALBATRUS」の1st アルバム『ALBATRUS』を発表[2]。国内フェスなど24カ所でツアーを行う(“TOUR ALBATRUS 2012″)。
アルバム
ALBATRUS 1.ALL BLUES
2.WELCOME TO THE ALBATRUS
3.祝島帰り
4.コーヒー・ルンバ
5.ミエナイチカラ
6.1/470 PARTY PEOPLE
7.FEEL SO GOOD
8.ジプシーソング
プロデュースした音楽イベント
2003年~2010年、nbsa+×÷(東京・神奈川・愛知・大阪・福岡)
2011年~、ZANPAJAM(沖縄)
社会的活動
2011年3月、東日本大震災を期に、東京から沖縄北部の本部町に居を移し、 自然農法やエネルギー自給を取り入れながら「新しくて懐かしい」ライフスタイルの模索に入る[3]。
アーティストが気さくに政治を語るネット番組” NAU(日本アーティスト有意識者会議)”の配信を開始。
2012年12月、脱原発候補として衆議院選挙に立候補した俳優・山本太郎の街頭演説をゲリラライブ的にプロデュースするなど、オリジナルな政治参加を展開。
デビュー時よりライブやネットを通じて社会に対するメッセージを発し、国内の原発問題にも事故以前からアクティブな動きをみせていた[4]。そのため、衆議院選挙で立候補の打診を受けたことを切っ掛けに、「政治に参加し、政治をアート」する姿勢を明確に打ち出す。
2013年3月、政治団体『日本アーティスト有意識者会議(略称 NAU)』を登録。
「日本社会の価値観を多様にひらく」必要を感じ[5]、7月に行われる参議院選挙へ緑の党からの推薦を受け、比例代表で立候補を表明[6]。
映画
『沈黙しない春』ドキュメンタリー映画出演 2011年/125分/カラー/HD/日本/杉岡太樹監督
CM
『ポルテSTORE』出演 渋谷街頭ビジョン放映 2013年6月
脚注
1.^ diskunion: DJ MKY(三宅洋平) - diskunion: club music online
2.^ 三宅洋平新バンド(仮)ALBATRUSが1stアルバム発表 - ナタリー2012年5月28日
3.^ HMV ONLINE 【対談】 三宅洋平 x Shing02 - HMV ONLINE2012年4月23日
4.^ デモに参加するノリでカジュアルに政治に参画する時代の幕開け - web DICE 2012年5月11日
5.^ 三宅洋平の選挙資金募るイベントに政治家、DJ、バンド集結 - ナタリー2013年5月18日
6.^ 参院選:音楽家・三宅氏「緑の党」が擁立 - 沖縄タイムス2013年6月18日
**********************************************************
MISAさんのブログでこの方を知って
いろいろ動画を見ていたのですがこの方見た目はミュージシャンですが
早稲田文学部出身と言うことで頭がよく話も上手です。
各地で言っている内容がみな違うのには驚きです。
彼の中に引き出しがたくさんあるようです。
正直言ってしまうと山本太郎さんの口舌はあまりピンと来るものがなかったのですが
この方はマクロビの考え方や自家農園栽培を提唱していて音楽家でもあり
吉祥寺にも長く住んでいたという事で大変親しみが持てました。
山本太郎を見ていて彼はこのままでは殺されると思って立候補したそうです。
比例代表区は政党名でなく個人名も書けるそなのでこの方の名前を書こうと思いました。
全国で演説をされているので彼の名前を書く若い人は結構いるのではないでしょうか。
世代を超えてこういう新しい人が今の流れを変えてくれると直感しました。
お金で動く政治からの脱却を計れる人たちが多くなれば政府に依存しない共同体の集まり
に日本中がなっていく可能性があります。そういう長にこういう人がいればいいんじゃない
かなと思いました
政府はいらないという内容も話しています。
実は私は若い頃は実はずっと選挙には行きませんでした。
この人に入れようと思ったのは今回初めてかもしれないです。
初めてですね。消去法でなくなったのは。
政党としては原発とtppと憲法改正の3点から生活の党と緑の党そしてみどりの風ですね。
共産党は賛否両論ありますので皆さんの考えで政党を選んでほしいと思います。
景気とか子育て支援とかそういう観点で政党を選ばないでほしいですね。
景気や子育てに争点をズラすのはTPPや憲法改正の意味をよく知らない人を騙す
手口のようにも今は感じますね。(テレビでやってましたが)
こちらがオフィシャルサイトです
モンサントのことも話してします。多くの人が政治(政まつりごと)に加わる気持ちが
なくて依存したからこういう社会になってしまったとも苦言しています。
全くその通りです。一人ひとりが政治を語り作っていく時代にしていかなかれば日本は終わります。立ち上がらなければ権力と金の政治をやる人たちの思う壷になります。
覚醒しないと人は賢くなれません。「こんなことも知らなかった。」というものばかりなのは
考えることを放棄してしまったからでしょう。これは大きな「洗脳」の後遺症だと思います。
テレビなど見ないで彼の動画を出来るだけ沢山みて選挙に足を運んでほしいですね。
政治家は誰がなっても同じ。任せておいたら原発事故。そして収束もでずまた原発セールス
こういう世の中は終わらせましょう。選挙へ行かない4千万人が彼に票を入れれば日本は
変わります。考え方に中山康直さんに似たものを感じました。日本のボブマーリーのようで
もあり2pacにも似てますね。(人懐っこい雰囲気が)
未来人です。シンプルで新しいです。今までの政治化がいかに古くて金と権力に固執して
いたかが彼の話からはとっても滑稽に感じられるほどです。
最後の方でギターを弾きながら演説して謳うのには驚きです
日本国憲法第96条
日本国憲法 第96条(にほんこくけんぽうだい96じょう)は、日本国憲法第9章「改正」にある唯一の条文で、日本国における憲法の改正手続について規定している。
第九十六条 この憲法の改正は、各議院の総議員の三分の二以上の賛成で、国会が、これを発議し、国民に提案してその承認を経なければならない。この承認には、特別の国民投票又は国会の定める選挙の際行われる投票において、その過半数の賛成を必要とする。
憲法改正について前項の承認を経たときは、天皇は、国民の名で、この憲法と一体を成すものとして、直ちにこれを公布する。
この憲法の改正は、各議院の総議員の三分の二以上の賛成で、国会が、これを発議し、国民に提案してその承認を経なければならない。この承認には、特別の国民投票又は国会の定める選挙の際行はれる投票において、その過半数の賛成を必要とする。 憲法改正について前項の承認を経たときは、天皇は、国民の名で、この憲法と一体を成すものとして、直ちにこれを公布する。 日本国憲法 第九十六条 この憲法の改正は、各議院の総議員の三分の二以上の賛成で、国会が、これを発議し、国民に提案してその承認を経なければならない。この承認には、特別の国民投票又は国会の定める選挙の際行はれる投票において、その過半数の賛成を必要とする。 憲法改正について前項の承認を経たときは、天皇は、国民の名で、この憲法と一体を成すものとして、直ちにこれを公布する。
日本国憲法の改正手続に関して必要な手続を規定している。通常の法律においては、当該法律の改正方法について論じているものはなく、法律の通常の制定手続の同様の手続をもって改正ないしは廃止がなされる。日本国憲法は、通常の法律の制定に必要な要件よりもその改正に必要な要件を加重しており、いわゆる硬性憲法である。
大まかに憲法改正に必要な手続は、
両議院において、それぞれ総議員の3分の2以上による賛成
国民投票による過半数の賛成
とされている。
具体的に憲法改正に必要な手続については、法令の規定に委ねられていると解され、2007年に成立した日本国憲法の改正手続に関する法律(国民投票法)において詳細が規定されている。
日本国憲法は制定以来、これまでに一度も改正されていない。
なお、日本国憲法は、大日本帝国憲法の改正手続を踏まえ、上諭に見られるように天皇の名において公布されているが、日本国憲法の改正手続による場合には、国民の名において、天皇が公布するものとされている。
戒能通孝の公述によれば、内閣が憲法改正を意見する事も、内閣法に照らしまた許されない。発議出来るのは国会(衆議院、参議院)のみ[7]。
***************************************************
(しんぶん赤旗より)
自民改憲案の危険な中身
選挙中、安倍首相は演説などでは改憲にふれないようにしてきましたが、終盤、テレビインタビューなどで聞かれれば「(憲法)9条を改正し、(自衛隊の)存在と役割を明記していく」と語る(15日、長崎国際テレビで)など、改憲の意図は明白です。選挙公示前から、自民・公明の与党に加え、改憲に積極的な日本維新の会やみんなの党、さらには民主党の一部などを糾合して、改憲に乗り出す意向を語ってきました。選挙で勝てば、いよいよ改憲に乗り出してくるのは間違いありません。
自民党はすでに昨年「憲法改正草案」を発表しています。その中身は、憲法9条を改定し、自衛隊を「国防軍」にするとともに、歴代政府でさえ行使できないとしてきた「集団的自衛権」を認め、交戦権の否認も取り払って、海外で「戦争する国」になるというものです。
基本的人権は侵されないとしている現行憲法の97条を廃止し、政府が国民の自由や権利を制限できることをねらっています。憲法改定を発議する要件を定める96条でさえ、国会議員の「3分の2」から「過半数」に引き下げて多数派で改憲を持ち出せるようにするというのですから、権力を縛る憲法の立憲主義そのものを踏みにじる、とんでもない内容です。
安倍首相は、選挙中の党首討論などでこうした危険な改憲案の中身を指摘されると、「話し合いで修正することはある」というぐらいで、改憲の内容そのものは否定しません。選挙で勝てば、改憲案通りの中身を押しとおしてくるねらいは明らかです。改憲を阻止するには、参院選で自民党にきびしい審判を与えるしかありません。
「加憲」を主張する公明党も、自民党がいうように自衛隊を「国防軍」にしなくても、9条に3項をもうけて自衛隊の海外での活動などを認めればいいというだけで、海外で「戦争する国」をめざす改憲を阻止する立場ではありません。明確に改憲を掲げる維新の会はもちろん、「改憲の前にやるべきことがある」と主張するみんなの党も、改憲を否定せず同調する点では同じです。これらの改憲勢力にもきびしい審判が不可欠です。
アセンションのことまで語っています。まさに今がアセンションだと。
この人は未来を変えることが出来る人ですね・・・
今がすべてで未来を変えられるのは「今」しかありません。
参議院選挙について
参議院議員選挙には、都道府県ごとに議席が割り当てられる「選挙区選挙」と、全国をターゲットに行われる「比例代表選挙」があります。
選挙区の定数は東京都が5人で、3人区が1府4県、2人区が1道1府10県、1人区が29県に分かれています。
比例区は全国が定数は96人で、
半数ずつ6年ごとに改選となります。
つまり、比例区では48名が選ばれますが、政党しか参加できません。政党ごとに
当選者数が決まり、その政党の名簿に属する人の中から当選者が出ます。
比例代表(比例区)とは?
比例代表の選挙では、「政党名」もしくは「個人名」で投票します。政党名の投票者数とその政党の属する候補者への個人名での投票数を合計し、その投票数に応じて各政党への議席配分が決まります。
その議席配分から「個人名」での投票数の多い順に、当選者が決まります。
非拘束名簿式比例代表選挙と言います。
選挙において政党を選ぶ比例代表ではありますが、
候補者の政策・人柄を吟味し、ぜひ「個人名」で投票してください。
----------
(転載おわり)