私は妄想する。
…もう、終盤ってところで文章が消えてしまったわね…。
ショック大よね。
長かったから余計にガックシよ…。
衝撃的な出来事ってあるけど、
こんなところで衝撃的な出来事が
起こるのもどうなのかしら。
今日は書くのやめようかしらと
本気でそう思ったわ。
「最悪よ…」
同じ文章を書くのもなんだから、
別の文章にしようと思うの。
ストックがあるとかそういうわけじゃないわよ。
ただ、アタシが気まぐれなだけなの。
『男心と梅雨の空』
まぁそんなところよ。
湿ってるなら、乾燥機にかけるのが一番よ。
電気のやつはなんか
しっかり渇いた感じがしないのよ。
アタシはガスの乾燥機がいいわね。
ゴワゴワ感も違う気がするの。
ふわふわポンよ。
ただあの、匂いが嫌いなのだけどね…
弱音を吐いたわ。
長い文章を書いて消えた…
だけど…「なんとか書いてみよう…」
良い文章になるわけないわよね。
これも弱音になるの。
最初の「最悪」がなければ、
ちょっと違ったかもしれないわね。
そこで思い出すのがこの『強音(つよね)』
弱音って「意気地なしな物言い」とも言うけど、
「弱い音」ってそのまま書くわよね。
溜息のようにこの言葉が出てきたら、
自分の耳から入力されて、
意気地なし~が自己増幅するというのね。
悪循環が起こるような気がするの。
弱音のよろしくないところは、
それを吐いた自分自身に、
「自分は何をさせてもだめだなぁ…」っと
認識を再認識させた上に、
さらに増幅する効果があるというのね。
きっと誰にでも起こりうることだと思うわよ。
今のアタシのようにね。
…もう…人としてどうかと思う…そこまで落ちるわ。
落ちたわ。
ガラスのハートが粉々よ。
そんな時に試して欲しいことがあるの。
前にも書いたかしら…
忘れたわ。
昔の男も女も通り過ぎれば
それぞれが新しい人生よ。
でも、書いてないわよね。
気分が落ち込んだ時は、目線を変えること。
そういうときは、下をむいていることが多いから、
落ち込んだことを実感したら、
上を向いてみたらいいわよ。
逆に下ばかり見ていることに気付いたら、
自分のココロは大丈夫かしら?って
少し見直してみてもいいわね。
ちょっと上を見上げると、
気持ちが変わった気がしたら、
「なにかしらあるわよ。」
あっ、弱音を吐いた経験がないなぁという人って
いるかもしれないわね…。
それはそれで悔しいわよね。
せっかくだから
弱音を吐いてみたらいいわ。
ちょっとの間だけ、アタシに同感して欲しいの。
アタシだけ弱音を吐いてるのって
嫌だし…。
次のセリフを、下を向いて、しょぼんとした弱々しい調子で、
ゆっくり、三度つぶやいて欲しいの。
「絶対うまくいく…」
どう?絶対うまくいかないような感じがしなかった?
そのままじゃいけないわよね。
アタシ悪い人になっちゃう。
今度は、次のセリフを上を向いて、元気ハツラツかつ
強い調子でゆっくり大声で叫んでみよう!!
「絶対だめだぁーーー!!!」
どうかしら?ダメな感じはしないはずよ。
というより、ダメかどうかなんてもう関係ない感じよね。
警察が来るわよ。
…きっと、慰めてくれるわ…。
朝、仕事に行くときに憂うつだったら、
やってみるといいわね。
「思う」ことと「口に出す」ことは違うみたいなの
「文章が消えた…長い文章が…」
でも…
「とりあえず、次、書きます…」
言ったところでもう遅いのね。
それはもう、「弱音」になってしまうの。
さっきみたいにね。
「消えたか!よし次!!!」
上を向いて。
「もう、適当~~~!!!」
先の見通しが暗いと感じたときは、弱音を吐いても始まらないの。
『強音(つよね)』で吹き飛ばしてしまえばいいのではないかしら?
それを知っているのと知らないのでは、
気持ちの切り替えの早さが変わってくるのよ。
たぶんね。
だって、これはあくまで妄想日記なのだから!!!ね。
『 信じるか信じないかはアナタ次第 』
嫁が好きなのよ。このセリフ。