ゆうのブログ

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ご縁を粗末に扱いながら生きてきた33歳。お陰様でぼっちだが、ストレス少なめなのは毎日ハッピー!

先日秘密の関係の彼とデートした。


実に4ヶ月ぶりのデート。

待ちわびていたデートであった。

しかも二泊三日のロングタイム。

わくわくしていた。


デート序盤は久しぶりの逢瀬に高揚して、

終始和やか。

普段なら彼が不機嫌になる場面でも、

彼はニコニコしながらスマートにエスコート。

そこそこ私の不手際が目立つ序盤だったが、

なんとかお互いに機嫌を損ねることなく、

楽しいデートのまま時間が過ぎていった。


しかし2日目の晩、事件は起きる。


彼は酒癖が悪い。

飲むとめんどくさい。

何がめんどくさいかって、

自分の自慢話が激しい。

それもその場に居合わせた店員さんや

ほかのお客さんに絡んで話し始める。

話の長い面倒臭い老人のようになる。

それだけではない。

店員さんに一杯ご馳走し始める。

それが一杯、二杯と続く。

そして最後に居合わせたお客さんに

声をかけて次の店にいく。

そして次の店に無理やり誘ったのが

後ろめたいのか、飲み代を出すのだが、

行った店がキャッシュレス不可で

彼に持ち合わせがない場合は、

なんと、

私が払うのである。

全然知らない赤の他人の飲み代を、

私が払うのである。



前置きが長くなったが、

事件当日も

自慢話→一杯ご馳走→二軒目への勧誘の

ルートに突入し、危機的状況であった。

しかしキャッシュレスの展開を

どうしても回避したい私は

史上初の抵抗を試みた。


「今日は疲れたから帰りたいな」


時刻は0時を回っていた。

真っ当でしょう。

しかし彼は聞く耳を持たず。

店員さんに二軒目の勧誘を続ける。


「お願い、帰ろう。明日もあるし、深酒すると明日は寝て終わっちゃうよ。」

ともう一回チャレンジ。


しかし彼は聞く耳を持たなかった。


どっちみち、その店を出るのは確定していたので一旦精算。ちなみにその店は現金支払いのみ。そして会計は彼の手持ちを超えていた。それは織り込み済みなので、私も払った。(仕方ないよね…)


財布の中はお互い空っぽ。


なのに執拗に次の店への勧誘をやめない彼。

私は心身ともに疲弊していたので、

もはや懇願の域で彼を説得。

なんとか次の店にはいかず、

帰ることができた。午前三時だった。



久しぶりに会った彼に失望した。

疲れてるから帰りたい私を無視して、

財布の中は空っぽなのに飲みたがってた。

どういう精神?

この人、ヤバい人だなって初めて感じた。


不倫する人なんてそんなもんなのかもしれない。(私も含めて)

目先の欲望を満たせればよくて、

後の問題は問題になった時に対処すればいいっていう考えなのかもしれない。


彼にとっての私は、

彼より随分若いからステータスになるし、

生で◯出しできるから都合いいんでしょうね。結婚する気はないって断言して、なお会いに来るなんてね。

どうかしてるよ。

自分さえ良ければいいんだよな。

相手のことなんてお構い無し。


もう振り回されたくないなと、

今回の件でようやく目が覚めた気がした。










彼を失うショックは大きい。

なんなら生きる気力がわかない。

喪失感が半端ない。

でも会えば辛くなるし、

どんどん老害化していく彼を

もうこれ以上みたくない気持ちもある。

「あの時別れておけば、、」

そう思うことも最近は少なくなかった。

もう終わりにしよう。

自分を傷つける人と関わるのはやめよう。