今年もGWは、
ダンナの単身赴任先の仙台へ。 

GWの仙台城本丸は、
車と人と牛タンの香りでごった返している。
と、去年学んだので、
今年は、三の丸にある仙台市博物館へ。

 

城下町のメイン通りから
大手門まで伸びる道に架かる橋、

大橋を歩いて渡った前回ブログ

 

 

片倉小十郎屋敷跡

ずいぶんにぎやかになっているのを横目に見つつ、

仙台市博物館へ。

 

お目当てはこれ、これ爆笑

 

 

去年店頭になく、

買えずに帰ってきたんですが、

ネットで再入荷の文字を見つけ、

今回、無事ゲット爆笑

 

これだけで満足だったのですが、

なにやら楽しそうな特別展をやっていたので、

見てきました。

 

それがこちら。

 

 

人間以外のものを人間にしてしまう擬人化。

海外に比べて、日本って擬人化が好きだそうで。

ニコ

言われてみれば、

動物以外にも、

都道府県とか刀とか、

なんでそれ人間にしたニコはてなマーク

っていうものが、結構色々ありますよね。

 

『もしも猫展』は、

江戸時代、猫の擬人化で有名な

浮世絵師で猫好きの歌川国芳の作品を中心に、

色々な擬人化を見てみよう~~~爆笑

というもの。

 

ということで、

とっても愛らしい擬人化たちをどうぞ。

 

歌川国芳『里すずめねぐらの仮宿』

 

すずめさんたちで大賑わいのこちら、

舞台は吉原だそう。

 

吉原と言えば、

大河ドラマ『べらぼう』を思い浮かべてしまいましたが、

これを書いたのは、弘化3年(1846年)。

蔦重が亡くなったのは1797年、

その次の年に国芳が産まれているので

お二人、入れ違いのようです。

 

 

はい、お次。

歌川芳春『猫角力あそび』

 

猫さん、お相撲さんになっておられる爆笑

 

『北斎漫画』十一篇のお相撲さんたちを猫さんに。

ポーズや表情はそっくりなんですが、

そこは猫さん、

手足はムキムキにあらず。

 

私、去年の秋に開催していた

『ぜんぶ、北斎のしわざでした展』に行って、

この『北斎漫画』を見たんですが、

よもやよもや、猫さんで再会するとは。

 

 

そして、そして、

明治時代に活躍した浮世絵師

小林幾英『新板階のりのづ』

 

猫さんなら朝飯前でしょうな。

 

この火消たち、

以前、上野東照宮で見つけた火消の額が気になって

調べてたどり着いた纏(まとい)の画像と

同じがちらほら。。。

なんだか親近感ニコニコニコニコ

 

よかったら見比べてみてください。

 

 

 

ということで、

くすっと笑えてほっこりできる『もしも猫展』

とても楽しかったです。

 

 

で、

この記事を書きながら気づく。

浮世絵師で猫好きの

歌川国芳の作品が中心なのに、

私、国芳の作品の画像、

すずめしか撮ってなかった。。。

 

。。。。。。。びっくり

 

よもやよもや。

心のシャッターを押したのですよ。

ええ、そうですとも。

もちろんですとも。

 

 

公式HPはこちら。

 

 

会期が終わりに近づいてきましたが、

猫好きの方も、

そうでない方も、

ぜひ。

 

 

では、また~~~~~~~~~~~~~。