中学生男子とコンビニバイト君の会話が異次元だった思い出 | YUKI@マルファンの日々

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病気の話題が多め。たまに神社巡り、ドラマ、家庭園芸の話。

YouTubeでコンビニ店員と客のコントを見て

昔のことを思い出した。。。

 

 

息子が中学生のときの話です。

 

 

 

夜、寝る時間になって突然……

 

「明日、技術でツナの空き缶使うんだった」

 

と言いだしたわが家の与太郎

 

 

なんでこんな時間にそーゆーこと言うかな。

(ありがち)

 

 

あいにくツナ缶も空き缶もなかったので

すぐに近所のコンビニへ買いに行かせました。

 

 

もう日付けも変わろうかという時間帯に

ツナ缶1個だけ買いに来た中学生男子。

店員さんはなんと思ったろう。

 

 

 

以下は息子から聞いた

コンビニ店員とのやりとりです。

 

 

 

店番をしていたのは

大学生くらいの男性バイト1人だったらしい。

ほかに客の姿はなく

息子はツナ缶1個を黙ってレジ台に置いた。

 

 

 

 

すると男性バイトくん

ニコリともせずにこう言ったそうだ。

 

 

 

 

 

 

お箸おつけしますか

 

 

 

 

話を聞いた私は天を仰いだ。

 

マニュアル人間――。

これに箸つけてどうすんの?

 

 

このまま食べるの?

うちに帰って缶の蓋開けて

 

いただきまーす(嬉

 

って食べるの?

君ならそうするの?

 

 

 

 

呆れながら私は息子に話の先を促した。

 

「それで?」

 

 

 

 

息子はバイト君にこう答えたそうだ。

 

 

 

 

 

 

 

お願いします

 

 

 

その話をしながら

私の目の前でおもむろに缶の蓋を開け

もらった箸で嬉しそうに食べはじめた息子。

 

 

「だって食わなきゃ学校に持ってけねーし」

 

 

 

 

男の子ってようわからん。

ぜったいどこか別な星の生き物だよね。

なんてことを思った

平成半ばの出来事でした。

 

 

 

 

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