今更感すごいですよね、、
実はヘルドッグスは映画館まで観に行ったのですが、最近また見たので、感想を書くことにしました、、
気になる内容ですが、簡単に説明すると、髭面でタトゥーだらけの岡田師範が、
死刑囚の息子である坂口くんと手を組み、ヤクザ組織へ潜入捜査するお話です。
めちゃくちゃおもしろいです!!!!本当に!
ただ師範が「間違ってもデートでくるんじゃねーぞという内容」と
おっしゃっていたのですが、、正にその通りの映画なので、気を付けて。
これギリPG12??という感じです。
//youtu.be/Xpel4YcIgCI?si=j3_h-LB8MX_Yj-75
予告でもわかるように師範のアクションが、大変なことになっていますが
本編ではもっともっと師範無双が見られますので、できるだけ大画面でみんなにぜひ見てほしいと思います。
※今、師範と呼んでいるのは
もう迂闊に岡田君と呼べないような気がしたからです。
本当に怖い人に見えてしまった(笑)
映画はとにかくジェットコースター状態で、
話だ進まず飽きた、、みたいなのが全くないです。
ヤマとなる部分が多すぎて、2時間ずっと楽しんでいられる映画だと思います。
個人的見どころはやっぱり師範のアクションです。
アクション全く詳しくないので、凡人が語ることができませんが、
殴る、蹴る、打つ、がなんか普通のアクション映画と違うんです、、
一連の流れとして繋がっているようだけど、1つ1つの動きで作られている感じ、、
どの方向から敵が来ても戦えるような足の動きだったり、
警戒した目の使い方だったり、
実際に敵と交えたときの、動きの速さが尋常じゃありません。
※おそらく兼高とSP時代の井上薫が戦ったら
ヘルドッグスの兼高が勝つと思われる。。
視聴者を引き込むようなアクションを作り出すために、
ジャニーズという立場でありながら、
俳優としての努力も続け、常に高みを目指していく姿が、
本当に尊敬するところであり、私がずっと応援しているところであります。
映画評論家でもなんでもないですが、
日本の映画界を変えたといえる気がします。
師範。
あとは、坂口くんの新しい姿が見れたのもよかったです。
個人的に坂口くんのイメージはふわふわしていて、優しいイメージがあったので、
坂口くんがサイコパス?というのがどんな姿になるのか、想像できなかったけど、
本編では上記のような雰囲気は1mm も感じられず、
正常時と、狂ったときに見せる顔がそれぞれ異なっていて、
サイコパス坂口くんに完全に化けていました。
師範に関しましては目とかではなく、出てきたときから
人を寄せ付けないような殺気だったオーラが漂っており、
THE殺し屋という感じでした。
はんにゃんの金田さんが、師範の覇気でふっとばされたと言っていたのが、
嘘ではないとおもいました。
参考資料(インタビュー)
<u>https://news.yahoo.co.jp/articles/641939b3e184a55f1c54cc97300f11a4df4ee0b3</u>
映画を見たあとの余韻もすごく、
「なんであの時こうしたんだろう、、」「なんであの時こういう選択したんだろう、、」
「師範かっこよすぎたな」「師範の筋肉えぐすぎたな」等
上映中は余裕がなく考えられなかったことを、
ずーっと考えてしまいました。
とにかく狂ってて、今までにない映画なので
より多くの人に見てもらい、岡田師範のアクションのやばさを
知ってほしいです♡
次はどんな映画にでるのかな、、楽しみ!!















