餃子と手羽の専門店である日本橋焼餃子(浜松町店)のランチに行ってきました。

メインメニューでは無かったのですが、思わず担々麺を注文。

photo:01



濃厚は見た目とは裏腹に、意外と味に深みが無いです。

photo:02



特徴的な刀削麺。麺のボリュームが多く、全体的な印象が麺に奪われてしまいました。

photo:03



ところが、この「食べるラー油」、エビ等の旨味成分たっぷりで、美味しい!
これを担々麺に入れると、途端に印象が変わります。

photo:04



何はともあれ、星は0.5個です。
このお店にとって、担々麺はサブメニューですね。

餃子はプリプリでとても美味しかったです。


参考ぐるなび
http://r.gnavi.co.jp/6175534/
新橋にあるカウンターのみの小さな担々麺専門店です。

photo:01



スープは表面にラー油の浮いたオレンジ色のもので、ゴマの風味が少し出ていました。
ラー油の投入量はあまり多くなく、スープ自体の辛さは控えめ。


photo:02



麺は細めの縮れ麺。ストレート麺が主流の担担麺としては少々珍しい。
スタンダードな美味しさでした。

photo:03



photo:04



ランチはセットで490円と、お財布に嬉しい価格。

photo:05




星は1.5個です。

参考食べログ
http://tabelog.com/tokyo/A1301/A130103/13130967/
今日の一品は、東京駅内のベジタリアン担担麺の店「T'sたんたん」

八重洲南口の改札から、京葉線方面に少し歩いたところにある。
前から気になっていたものの、改札内なので、JRを利用する時でないと
機会がないが、それほど改札からは離れていない。

客層はさまざま。男性も多いのが、他のベジレストランとの違い。

プレーンのたんたん麺と唐揚げ丼のセットを注文。

http://tabelog.com/tokyo/A1302/A130201/13124009/dtlrvwlst/4329343/

photo:01



麺のスープはとにかくこってり濃厚。ベジタリアンラーメンは
薄味さっぱり系が多い中、異彩を放っている。
これを野菜だけで実現したのはすごいと思う。
特に辛さマークはついていないけれど、ややピリ辛になっている。


photo:02



大豆肉のそぼろも濃厚な味わいで、言われなければ普通の麺の店と見わけがつかないため、何も気づかずに食べていく客も多いかも知れない。
唐揚げ丼もこってり系の味付け。


photo:03



おそらく、一般的な日本人の味覚に合わせて、ベジタリアン
でなくても満足できる味付けを狙ったのではないかと思う。
その結果、繁盛しているので、大成功と言える。
菜食レストランの新しい可能性を見ることができた。

photo:04


大豆で出来た唐揚げに感動!味わいは唐揚げそのもの!


★は1個半です!