タイトルが思い浮かびません。気持ちのままこれからブログを書きたいと思います。
正直重たい内容です。コメント拒否ろうかと思ったんだけど…
一人で抱え込むみたいなブログになりそうだからそれはやめます。
診断の結果…
病院サイドもだいぶ揉めたそうですが、「血管炎」で確定です。
やはり血管が詰まることによるつぶれ からの …感覚神経が一部障害が出てしまっている点。
皮膚型ではない。(全身型とまではいかない)
私の病気はこれが現実です。
「治る自信は無駄に持っていただけ」
ってことかなぁ…
血管炎…治療法としては
一番の近道は「プレドニン(ステロイド系の薬)」を投与
副作用を聞いて血の気がサーっとしちゃいました。
顔がむくむ(パツパツの丸顔になるらしい)
激太り(めちゃお腹が空いて食欲が倍増)
感染症になりやすい(人ごみ避けて)
緑内障・白内障になりやすい
テンションが上がるらしい、逆に鬱になるかもしれない
興奮して眠れないこともあったり
骨粗鬆症になりやすい
っていうか…リスク高すぎるだろ…
それを聞いた母は涙を流し、先生のお話が聴けないほどに(当然ながら待合室へ)
私は…冷静に話を聞けたけど、リスクのあまりの大きさにきょとんと「はぁ…」としか返事が出来ず…
結局リスクのあまりの大きさと、カンファの時のご意見でステロイドよりは弱いけど、「とりまこれで治療はできそうだ」というステロイドを使わない案2の方法を取ることにしました。
とりあえずステロイドは回避しています。
診断下される前に主治医さんたちが緊急オペが入ってしまった為、終わったのは18時過ぎてて院内で薬をもらうことはできなかったけど、
①バイアスピリン(先週から服用)
②レクチゾール
③ワーファリン
②と③は退治に影響のある薬です。当然前から話をしていますが「気持ちの赴くままの性行為」はNGです。
これで今私が相方が居なかったらもう一生彼氏作らないって決心してたなぁ…
下手したらさぁ、これで別れるって事があったらもう彼氏作れないと思う。
付き合うとしたらこの現実重いでしょ?やだねこんな現実って…
そして、当面の間ワーファリンの影響により隔週で血液検査をすることになります。
とりま入院することはありません。
まだ29歳だよ?激太る副作用ってちょっと患者の気持ちも考えてほしいなぁ…
例え「病人」という看板を渡されてしまったとしても、その看板は見せる気も無く「女を磨く」部分は手を抜きたくなかった。
けど「病気です。太りました。辛そうでしょ?」こんな自分ありえないなぁ…
膠原病が進行してしまったおばあちゃんのあの言葉は絶対忘れたくない。
自分で言うのも難だが「年齢的にも病気には負けられない」、当然気では負けたくない。
なんせ「俺は難病だぜー!」って自慢げに言うアイツとは絶対一緒になりたくない。
自信あるくせに、何この現実…
どんな反応したら良いのさ?母泣いてるんだけど…
別にそんなつもりもないんだけど、ケロッとしてる私の姿を見て「無理してるでしょ?」とか言われちゃうし…
無理はしてないし、漠然としすぎて戸惑いすぎてるだけなんですけど…
とりあえずやってはいけない事として…
・足は冷やさない(落ち着くまでボードは厳しそう…)
・納豆食べれない(血液を固まりやすくする要素があるらしい…ビタミンE)
まぁ現実は受け止めましょうか…ε-(´・_・`)ハァ・・
どうあがいたって、プラス思考にねじ曲げれらないもん…(▼⊿▼) ケッ!
あーあ…なんかやだねぇε= (-с_-`o) ハァ…