【布団】ρω・`)ノ゙。o○ォ'`ョゥ♪
昨日はとりあえず1日がとってもとーっても長かったと思います。
そして、今日こそ会社に行ってきます。
8/2午前の終わりくらい
ハロワに行く→電話の相手がテキトーだったのか、窓口でたらいまわしにされかける。
一応わからなくって…こう案内されたもので…と若いお兄ちゃんに下手に出たら融通を効かして、次の日程と持ち物を案内されて終了。
若い兄ちゃん、上司に超相談していたけど助かったぜ!!
急いで家に帰宅して病院へ。
父がすごい姿になっててびっくり!!そして「際どい部分」は直視なんてもちろんできないよねぇ…
そのすごい姿というのは、尿道に管を通されてて、Tバックなんじゃないか?って言うくらい小さい紙パンツを履かされ、履かされたところで見たくもないけど見えてしまうんですよ…
そして父はそれを恥ずかしいとも思わず、股を閉じようともせず…
むしろ股を開きっぱなしで会話を続けるんですよ…
★父曰く…「チ●ポコ刺されて痛い!あと剃られた! 俺されるがままだぜ!」
だそうでした(;´▽`A`` どうコメントすりゃいいんだ私…
そうこうしていたら…看護師から家族全員呼ばれました。(主治医からの説明です)
・心筋梗塞のメカニズムについて
・父の心臓のCT画像がパソコンに画像出力
・どの血管がダメになってるのか説明受ける
・これからカテーテル治療(というか手術だよね) に入るにあたり説明
・同意書を記入
こんな感じでした。
この後家族全員気落ちしました。
まず、カテーテル治療と言っていましたが、治療というか手術って印象です。
そしてその治療は失敗することもあるとの事。(成功率ではなく失敗率しか話してくれず。)
・血管を膨らませる手術→2000分の1
・膨らませたところにステント留置を置いて血管が細くならないようにする手術→100分の1
(100分の1って結構リスクが高い印象です)
最後にそれに同意してくださいと書面を提示。
(手術の同意書やこの手術内容を学会で発表する同意書とか…病院用・控用で計6枚記入)
本人もだし、家族も表情がありません。同意書に記入するのだって黙々とやるしかない…みたいなね
そして30分後に手術室へ。
私と母は「家族控室」で待機していました。
何も食べていなかったので、2人とも食欲が無いながらもお菓子をつまみそれをお昼ごはん代わりに。
隣りの控室では看護師から手術結果を話しており、重すぎる内容であったのは覚えてます。
その10分後かな…うちらも看護師から呼ばれて手術室へ行きました。
まず先生から一言、「順調でしたよ!治療は無事成功です」
その後にどう治療したかを説明受けました。
その後は両親笑顔になり、あとは1週間退院を待つだけとなりました。
今日から歩けるそうです。あと主治医の先生より「タバコ、コレステロールはダメですねぇ」とのこと。
とりあえず一段落した時点で、職業訓練校へ行き、入行辞退の手続きを済ませてまた病院へ戻り、
父の食事を見届けて帰宅しました。
その後は母も急にお腹が空いたそうで、少し遠回りをして幕張まで行って帰宅。
なんだか午後がエライ長い1日だったと思います。
父もどうやら大部屋の人と「あんまり話したくねぇ…」とか言いながら仲良くなってるみたい(笑)
1人すっごい文句を言うおじいちゃんが居たんですが、夜退院となったそうで父がカーテン越しに喜んでいたり(笑)「これで夜眠れそうだ」とか言ってました…
なんだかんだ嫌がっていたのに入院生活に慣れてきつつあるそうです。
今日からは母が見舞いに行くだけで大丈夫そうなので、これで私も通常通りの生活になりそうです。
まぁ…定時上がりを目指して帰りに病院に寄り道出来たら一番理想かな![]()
一番書きたかったブログはここまでです。なのでまたぼちぼち今まで通りのブログに戻ろうと思います。
ここまで読んでくださった方々、ありがとうございました(*・ω・)*_ _))
最後に、うちの父の場合はもともと近々心筋梗塞で倒れるレベルでした。
その中での手術だったので安堵しましたが、心筋梗塞でなくなる方はもちろんたくさんいます。
本当に、ほんとーに…これで見つかってよかったんだって思ったのが印象です。
なので、胸痛を感じたら病院に行ってください。
父はただの胸痛(それかタバコの吸い過ぎで肺が痛い)としか考えてなかったんです。
そして酒・タバコを入院になる前日まで普通に続けていました。
これからが大変なんだと思います。
この強運だった出来事を忘れずに命を大事に使ってもらいたいですね!