今日は、親が入院している病院に

行ってきた。

夫が運転してくれた。




長距離を走る車の中は

いくら冷房していても暑い。

道路工事で、外で作業している姿

などを見ると、こんな暑い中でも

働いている姿に頭が下がる。




親は昨日までは点滴をしていたそうだが

今日は取れていた。

まだ、ギリギリ私のことや夫のことを

覚えている

「子どもはいくつになったか」

「○○で働いていたな、まだ行っているか」

(はるか昔の職場)




「おれは今いくつか?」と聞くので

「○○歳」と答えた

「お前はいくつになったか?」と聞くので

「○○歳」と答えると

「ばあさんになったな」と答えたので

みんなで大笑いだ

もともと

面白い人だ




前回、寿司や鰻を食べたい、と言った

看護師さんに聞いたら

生ものはダメだけど鰻は良いとのこと

今回持って行ったら

数切れ食べて、美味しいと言っていた




虎が好きなので、

どこのトラ?と聞くと 

「スマトラ」と答えた

また笑う




「大変だったな。

2、3日家に泊まっていくといい。

早く帰って休んでくれ。」

自分が家に帰りたいだろうに

それは言わない。




しばらくして帰途に着いた。

高速道路のパーキングで休みながら

やっと帰宅した。

「疲れただろうから早く帰って休め」

その言葉が心に残っている。