映画「スピード・レーサー」を見てきました! | You★Meの今日もはっぴぃDAY

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小学校6年生と4年生、4歳児の一男二女との子育てを中心におでかけ、キャラ弁作り…自らの体験で綴る「子育て情報」ブログです♪

土曜日は午前中、子どもたちを公文に連れて行き、午後から

母は大学の発表会へ。この時期、大学での集まりも土日になって

ちょっとだけ辛い時期です。ガーン


っで、昨日は子どもたちをプール教室に連れて行った後、映画を

見に行ってきました!



今回見てきたのは、日本アニメが大好きなことでも知られる

『マトリックス』シリーズのアンディ&ラリー・ウォシャウスキー兄弟

の最新作『スピード・レーサー』 です。






【あらすじ】

レーシング一家に育ったスピードは、レース事故で死んだ兄の遺志を

継いでレーサーとなり、地元のレースでぶっちぎりの優勝を果たした。

その才能に目をつけたローヤルトンからスポンサーの申し出を受けるが、

家族と共にレースに出ることを望みこれを断る。するとローヤルトンの

態度が一変、すべてのレースは八百長で、スピードは勝てないと言い放つ。

その言葉を証明するようにレースでの妨害が始まり…。


【概要】

原作は、日本はもとより海外でも多くの人々に愛されたアニメ「マッハGoGoGo」。

その大ファンであったラリー&アンディのウォシャウスキー兄弟が、VFX技術と

映像センスを駆使して極彩色のレーシングワールドを作り上げた。


特にレーシングマシーンが走り、跳び、ぶつかり合うレースシーンは

ダイナミックかつ変幻自在。想像だにしない映像の洪水は最高に

エキサイティングだ。ストーリーの軸となるのは主人公スピード・レーサーの

成長物語であり、彼の家族・スピード一家の家族愛の物語。


エミール・ハーシュはスピードをアツく演じ、その周囲をジョン・グッドマン、

スーザン・サランドン、クリスティーナ・リッチら実力派が温かく包んだ。


goo 映画 より







そうなんです!

この『スピード・レーサー』 の原作は、吉田竜夫原作の

名作アニメ「マッハGoGoGo」。





私も実はリアルタイムでは見ていないのですが、子どもの頃、再放送で
番組を見ており、映画ではアニメを彷彿するシーンや効果音が満載で、
懐かしい気分になりました。

ただ難点があるとすれば、レースのシーンがカラフルなCGなのですが、
とにかく動きと色の変化が激しいので、大画面で見てると酔っ払う可能性大。ガーン


でも、私は大好きな映画の一つです。


もう一度見直したいので、DVD購入は必至です。ニコニコ