土曜日は午前中、子どもたちを公文に連れて行き、午後から
母は大学の発表会へ。この時期、大学での集まりも土日になって
ちょっとだけ辛い時期です。![]()
っで、昨日は子どもたちをプール教室に連れて行った後、映画を
見に行ってきました!
今回見てきたのは、日本アニメが大好きなことでも知られる
『マトリックス』シリーズのアンディ&ラリー・ウォシャウスキー兄弟
の最新作『スピード・レーサー』 です。
【あらすじ】
レーシング一家に育ったスピードは、レース事故で死んだ兄の遺志を
継いでレーサーとなり、地元のレースでぶっちぎりの優勝を果たした。
その才能に目をつけたローヤルトンからスポンサーの申し出を受けるが、
家族と共にレースに出ることを望みこれを断る。するとローヤルトンの
態度が一変、すべてのレースは八百長で、スピードは勝てないと言い放つ。
その言葉を証明するようにレースでの妨害が始まり…。
【概要】
原作は、日本はもとより海外でも多くの人々に愛されたアニメ「マッハGoGoGo」。
その大ファンであったラリー&アンディのウォシャウスキー兄弟が、VFX技術と
映像センスを駆使して極彩色のレーシングワールドを作り上げた。
特にレーシングマシーンが走り、跳び、ぶつかり合うレースシーンは
ダイナミックかつ変幻自在。想像だにしない映像の洪水は最高に
エキサイティングだ。ストーリーの軸となるのは主人公スピード・レーサーの
成長物語であり、彼の家族・スピード一家の家族愛の物語。
エミール・ハーシュはスピードをアツく演じ、その周囲をジョン・グッドマン、
スーザン・サランドン、クリスティーナ・リッチら実力派が温かく包んだ。
goo 映画
より
そうなんです!
この『スピード・レーサー』 の原作は、吉田竜夫原作の
名作アニメ「マッハGoGoGo」。
- 私も実はリアルタイムでは見ていないのですが、子どもの頃、再放送で
- 番組を見ており、映画ではアニメを彷彿するシーンや効果音が満載で、
- 懐かしい気分になりました。
- ただ難点があるとすれば、レースのシーンがカラフルなCGなのですが、
- とにかく動きと色の変化が激しいので、大画面で見てると酔っ払う可能性大。
でも、私は大好きな映画の一つです。
もう一度見直したいので、DVD購入は必至です。![]()

