休日の今日はお天気もよかったので、ちょっと足を延ばして
まで映画を見に行きました。
見たのは、4月26日の公開以前から息子がとーーーーーっても
楽しみにしていた「紀元前1万年 」です。
予告から私たちが想像していた映画ははマンモスや恐竜たちとの
日々を描いたネイチャリング系だったのですが、大きく違いました。![]()
【あらすじ】
神々の息吹が世界に満ち、巨大なマンモスが大地を揺るがしていた
紀元前1万年。山奥の集落で暮らす若きハンター・デレーは、不思議な
運命を持つエバレットと惹かれあい、結ばれようとしていた。
しかし集落が謎の部族に襲撃され、エバレットは連れ去られてしまう。
仲間と共に彼女を追ったデレーは、恐鳥やサーベルタイガー、
他の部族と遭遇しながらも、なんとかエバレットの待つ、ピラミッドが
そびえる地へとたどり着くが……。
【概要】
『インディペンデンス・デイ』『デイ・アフター・トゥモロー』の
ローランド・エメリッヒ監督が描くSFスペクタクル・アドベンチャー。
1人の若き狩人が愛する者を助けるために旅を続け成長していく姿を、
壮大なスケールで映し出していく。
舞台となった紀元前1万年の世界は、CGや大規模なセットを用いて、
細かな部分まで克明に創造された。特にマンモスやサーベルタイガー
といったクリーチャーの存在感は、とてもCGとは思えないほどだ。
スティーブン・ストレイト演じる主人公のデレーが少しずつ勇気を獲得
していく姿も清々しい。頭を空っぽにして、驚きと共に悠遠の昔の世界
を楽しみたくなる作品だ。
そうなんです・・・どっちかっていうとネイチャリング系の映画ではなく
紀元前1万年の若者の恋愛モノと言った方が正しい映画でした。
まあ、息子は紀元前1万年の世界観を壮大なCG映像から
想像をしていたようで、サーベルタイガーが出てきたときや
恐竜、マンモスの大群が出てきたときは興奮していたので
さおれはそれで・・・とは思いましたが、案の定娘はすっかり
映画の中盤では飽きていました。![]()
・・・ということで、映画の後に
の後ろのある豊島園 で2時間ほど遊びました。
閉園時間まで2時間だったので、フリーパスなどは買わずに
入場料金だけで入って、身長110センチ以下の乗り物を
楽しみましたぁ。
お化け屋敷は今年に富士急ハイランド で
入ったのゲゲゲの妖怪屋敷での怖さの余韻が
残っているらしく、娘は母と一緒に外で待っていました。
(その日の記事はこちら )
暑かったこともあり、カキ氷の冷たさがとっても美味しかったです。
仲良く食べさせてあげている写真・・・。
いっつもこんなに仲良しだといいんですけど・・・。![]()
その後、天然温泉「庭の湯 」にも入りたかったのですが・・・
残念なことに中学生以下は入場できない。温泉大好きな子どもたちも
「ざんねーーーん!」
あんまりにもがっかりしていたので、西武池袋線の豊島園駅の前にある
がってん寿司 で夕食。
帰る頃には温泉のことはすっかり忘れてくれていました。![]()
ところで、今日は「天皇記念日」と思いきや・・・
いつの間にか「昭和の日」に変わっていたのですね・・・。
息子の連絡帳を見るまで気づかなかったです。![]()








