三連休の後半の日曜日と祝日の月曜日に子どもを連れて
母の実家に行ってきました。
子どもたちにとって唯一の従姉妹のはーちゃん(3歳)も
やってきて一緒にお泊りをしていったので、とっても賑やかでした。
まだ映画鑑賞デビューをしていないはーちゃん。
「11日の祝日におばあちゃんが映画に
連れて行ってあげる!」
・・・と祖母(母の母)は約束をしていたらしく・・・
なので、私たちも付き合うことにしたのですが見ようとしているのが、
ビー・ムービー 。
しかし、同じ映画を「さすがに2回は・・・」ということで・・・
(2月3日の鑑賞日記はこちら )
C)2008「L」FILMPARTNERS(C)2008「L」PLOTPRODUCE
そこで、同じ時間に息子と二人で2月9日に公開がはじまった
「L change the WorLd」 を見てきました。
(娘はデスノートそのものを怖がっていたので、無理だと判断)![]()
C)2008「L」FILMPARTNERS(C)2008「L」PLOTPRODUCE
解説: 『DEATH NOTE デスノート』シリーズで“キラ”こと夜神月を
追いつめた、もう1人の主人公“L”を主役にしたスピンオフムービー。
前後編で完結した『DEATH NOTE デスノート』とは違う新たな視点
からLの謎に迫り、Lの最期の23日間を追うサイドストーリーが展開する。
ハリウッドでの活躍も目覚しい『怪談』の中田秀夫監督がメガホンを取り、
自身初となる本格派アクションを織り交ぜたドラマをサスペンスフルに演出。
L役の松山ケンイチ、ワタリ役の藤村俊二が続投するほか、特殊メークを
施した悪人役の高嶋政伸、Lを助ける男役の南原清隆らが新たな“デスノ”
の世界を彩る。(シネマトゥデイ)
あらすじ: 名前を書かれた人間は必ず死に至る“デスノート”を駆使して
犯罪者を粛清、新世界の神になろうとした“キラ”こと夜神月の野望を阻止
するため、天才的な頭脳で応戦したL(松山ケンイチ)。
しかし、キラ事件の解決には、Lにとって多くの代償が伴った。
そんなLの前に、彼自身が解決しなくてはならない難事件が立ちはだかった。
(シネマトゥデイ) ヤフー映画より抜粋
C)2008「L」FILMPARTNERS(C)2008「L」PLOTPRODUCE
キラこと「夜神月」との戦いで自分の命をデスノートに
23日後と記したL。
物語はDEATH NOTE デスノート the Last name でLが眠るようにその生涯を閉じるまでに起きた難事件を通して、
天才引きこもり青年だったLの心の成長を描く作品だと思います。
エンディングのシーンにLが語る
「ワタリ、もう少しこの世界で生きてみたくなりました。」
のシーンで母は涙ボロボロ・・・。
しかし、その前に隣で見ていた息子が
「どんな天才でも1人では世界を変えることはできない」
と語るシーンで大泣き。![]()
様々なストーリー的矛盾や「これはありえないよな」
と思ってしまうな内容、そして子連れ映画には辛い恐ろしい殺戮シーンは
「んんん・・・」と思いましたが、息子の泣く姿と終
わった後に質問攻めにする様子にあらためて
「見てよかった」と思いました。
いい映画です。
ところで、前出の子どもたちの従姉妹のはーちゃん。
ビー・ムービー はすごく面白かったようで、映画館から
出てきたらすっごく興奮して内容を教えてくれました。
「聞いて!聞いて!おかあさん!」
ってな感じで・・・。
ちなみに、はーちゃんは叔母である私のことを
何故か「おかあさん」と呼び、
自分の母親のことは「ママ」。![]()
まるで「産みの親」と「育ての親」
が存在するよう・・・。![]()
でね、笑っちゃうことに・・・この姪っ子のはーちゃん、
←にある私の子どもの頃にそっくりなんです。
まるで瓜二つなんです・・・。![]()



