昨日、今日と息子の幼稚園は臨時休園でお休みです。
母は昨日は授業あったので、息子は父母の家に、娘はいつもの通りに
保育園、その後主人がお迎えで・・・という1日でした。
っで、今日はというと、ホントは今日も授業なのですが、昨日見つけた
夏休みのオープンスクールの申し込みをするべく(もちろん母のです)
小論文なんかを書いちゃったりしています。
なので、学校はお休みしちゃいました。![]()
っで、娘もお休みをして、父と4人(おばあちゃんが入っています)で
こどもの城
に行きました。
お天気悪いのでね。![]()
さてさて、皆様!
母が大学院生をやっていたりするとどれだけ書くのがうまいのかと
皆さん思われるでしょうか、いえいえそんなことは全くなく・・・
たかが1200文字にも関わらず、半日くらい頭を悩ますyoume母です。![]()
考えはまとまっていても本当に文章力のなさを痛感している日々です。
っで、昨日二つの授業に出ていて、教授たちが笑いながら悩んでいた
ことをちょっとだけ書きたいと思います。
今年は平成18年ですから、この秋の入試を行う子どもたちはなんと!
平成生まれです。
私の通う私学は小学校受験でも名前があがる学校ということもあり、
学部の授業に出て自己紹介なんかを聞くと、ほとんど生徒が付属あがり。
一般入試で入ってこられ方はものすごく少ないことを感じます。
先生が言っていましたが、大学の偏差値がとても高いのは実は、
その狭き門をくぐってくる大変有能な学生たちのおかげなのだと
聞きました。
へぇ~!って感じでしょう?
だから言って、付属からあがってこられた学部生が頭の悪い子達かと
いうと決してそんなことはなく、授業のレジュメのは的確だし、見やすいし、
説明も上手だし、年が倍以上離れている母の方がとってもレジュメのまとめ方
もメチャクチャで、発表もシドロモドロ、恥ずかしくなります。
でも、彼らに「戦後」の話をしようとすると・・・
その戦後が実は「第二次世界大戦」ではなく、
「湾岸戦争」だと思っていたり、「キューバ危機」の話はもちろん、
「ベトナム戦争」についての話を全く知らないと教授が嘆いていました。
そして、彼らはこう続けるそうです。
「僕たちは近現代史を中学、高校時代にやっていないし、
入試も日本史だった・・・」と。
振り返ってみれば、母の時代も日本史の教科書はいつも
幕末と明治初期時代で終わっていたように思います。
そして世界史にあたっては記憶がありません。![]()
でもね、戦後は「第二次世界大戦後」のことを指すことは
知っているし、「キューバ危機」も「ベトナム戦争」も、
もちろん体験はないけど、情報として知っています。
じゃあ、それは何で知るか?
映画だったり、興味で本を読んだり、新聞を読んでいて気になることで
調べてみたり・・・もちろん、仕事を通じて知ったことも多いです。
知らないことは恥ずかしいことではないと思うけれど、
知らずに過ごしてしまうのはとっても損をしている気がするのです。
先月、出生率がとうとう1.25人になったとの発表がありましたが、
益々、子どもの教育格差が広がっていくのを感じました。
母は学校の勉強はもちろん大事だと思うし、勉強はできないよりも
できた方がいいとは思うけれど、全部まんべんなくできる必要は
ないと思うし、教科書にはほとんど書かれない道徳教育や倫理教育を
重要と思っています。
まだまだチビの子どもたちだけど、もう少し大きくなったら
これらの↓映画を一緒に見ながら説明をしてあげたいと思いました。
今更ながらですが・・・オリバー・ストーン監督 は麻薬でつかまったり
して賛否両論のありますが、母は私生活は別として、彼の作った
映画作品をとても高く評価しています。
- 先日、DVDにはなっていない作品で、それこそ1989年の平成元年に
- 日本で公開された「トーク・レディオ 」を教授に借りてきて見ました。
本当に考えされられる映画でした。(^^;
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