こんにちは✨
エピックラインです😊



今日は前回の続き、



「良質な日焼け止めの選び方(後編)」
についてお話ししていきます。



日焼け止めを使うと



・乾燥する
・赤くなる
・なんだか痒い



こんな経験、ありませんか?



敏感肌の方はもちろんですが、
「特にトラブルないよ〜」という方でも



👉何を使うかで
👉日中の肌老化の進み方は変わります



なので今日は少しだけ、
“中身の話”をしていきますね☺️



まず前提として



日焼け止めは大きく分けて



👉紫外線吸収剤(ケミカル)
👉紫外線散乱剤(ノンケミカル)



この2つがあります。



当サロンでは



👉吸収剤は「カプセル化されているもの」
👉もしくは「ノンケミカルSPF20〜30」



このあたりを基準に見ています。



今回はその中でも



ノンケミカル



について少し深掘りしていきます👇



ノンケミカルの日焼け止めは



酸化チタンや酸化亜鉛などの
“紫外線散乱剤”によって



紫外線を反射・散乱させて
肌を守る仕組みです。



👉肌に直接作用しにくい
👉刺激のリスクが低い



ここが大きなメリットです✨



ですが…



「やさしい=万能」ではありません😇



ノンケミカルは



SPFが高くなればなるほど



・伸びが悪くなる
・均一に塗りにくくなる
・乾燥しやすくなる



という特徴があります。



なぜかというと



酸化チタンや酸化亜鉛は



“金属の粉”だからです。



イメージとしては



粉に水を加えると
ダマになりやすいですよね。



それと同じで



👉配合量が多いほどムラになりやすい



=塗りムラ・乾燥につながります。



さらに



SPF50などの高SPFになると



👉しっかり塗るほど乾燥しやすい



という側面もあります。



特に



👉バリア機能が弱っている肌
👉乾燥しやすい方



は、違和感を感じやすいポイントです。



中には



「白浮きしない・伸びがいい」



高機能なノンケミカルもあります。



(かなり技術力が必要な処方です👏)



ちなみに



酸化チタンや酸化亜鉛などの微粒子についても
様々な見解がありますが



通常の使用で過度に心配する必要はない



とされています。



ただし



毎日使うものだからこそ



「絶対に大丈夫」と言い切れない要素に対しては



慎重に選ぶ



という視点も大切だと考えています。



(ここはサロンとしての考え方です☺️)



では結局、何を見ればいいのか?



まとめると👇



【良質な日焼け止めの条件】



・質の良い基剤や乳化設計(低刺激)
・紫外線吸収剤はカプセル化
・保湿成分がしっかり入っている
・抗酸化・抗炎症成分の配合
・毎日続けられる設計



スキンケアと同じで



強ければいい
守れればいい



ではなく



肌にとって無理がないか



ここがすごく大切です。



毎日使うものですし、
1日中つけっぱなしにするものなので



お肌への影響は大きいですし、
スキンケアの効果を支える商品、
勿体なくする商品など



処方によって様々です。



ですので、当サロンでは



こういった基準をもとに



日焼け止めや下地を
取り扱い・ご提案しています。



正直なところ



お店ではここまで
長々と話していませんが(笑)



「何を選べばいいかわからない」
「なんで種類がいくつかあるの?」



そんなお声をよくいただくので



今回まとめてみました😊



スキンケアは



👉なんとなく選ぶか
👉理解して選ぶか



で未来が変わります。



ぜひ参考にしてみてくださいね✨