私たちの頭って、
忙しすぎると、
忙しいことに頭がフォーカスしちゃって、
やらなきゃいけないことに
全然、手が付けられなくなちゃう… ![]()
で、焦れば焦るほど、
ドツボにハマって、
物事に手が付けられなくなっていく…
さて、こういう時は、
まず、
ノートとペンを用意しましょう。
ノートがなければ、紙でもOK。
何言ってんの!
時間がないんだから、
そんなことしてる暇ないよ ![]()
ってなっている自分に
「そんなこと言わないで。
やることリスト、書いてみよ
」
って言って、
強制的にリストを書き出させるてみる。
なお、こういう時の自分って、
かなり反抗的だから、
「無理!」とか
「やることが多すぎて書き切れない!」
とかって思っちゃうけど、
でも、無理して1個、書いてみる。
で、面白いことに、
1個書けると、2個目が書ける。
そしたら、思いついた
やらなきゃいけないことを
次々と書いていく。
そんな風に書き出していくと、
ある時、
もう書き出せない自分がいる。
で、書き出したリストを見てみると、
「あれ、こんなに少なかったんだっけ?」
と思えたり、
「これだったら、できるじゃん!」
って思えたりする。
で、これで、かなり落ち着いちゃう ![]()
で、落ち着いたら、
自分が簡単にやれそうなところから
手を付けていく。
で、処理が終わったら、
その項目を取り消し線で消していく。
ここ、重要!
取り消し線を引くことで、
脳に、ちゃんと処理が終わったことを
インプットできるから。
これをしないと、
いつまで経っても、
脳は、その処理が終わったって
認知せずに
ず~っと、脳のバックグラウンドで
リソースを動かし続けることになるから。
そうすると、パフォーマンスダウン… ![]()
これが、忙しい、忙しい、
何から手を付けていいのかわからない…の
1つの原因。
アウトプットして、
処理を終わらせないから、
キャパオーバーになるわけ。
ということで、
仕事で忙しすぎて、
何から手を付けていいのか
わからなくなった時は、
このやり方はかなり効果てきめん ![]()
私も、昔、泣きそうになった時、
これをやりました。
一番忙しい時で、39項目。
でも、その時、「これさえやれば、
なんとか山を越えられるんだ」と思ったら、
頑張れました ![]()
で、今から振り返ると、
このリストを書き出すことは、
ゴール設定にもなってるんですね。
ゴールがあると、人は走れる。
そう言うことなんだなぁ…
って改めて思っちゃいました ![]()
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