昨日、仕事を次につなげる秘訣は、
発注者の上司、
または、その先にいる人を想定し、
その人が喜ぶことを行い、
その手柄を発注者にプレゼントすること、
という話を書いたものの、
そのやり方じゃ、
組織の中では
冷や飯食いになるんじゃないの?
って話もありそうなので、
そうでもないかな?って話を
書こうと思っているものの、
ただ、この話、
正直、本人が、名をとるか、
実を取るかで、変わってくる。
で、この話、
今が50年前だったら、
何言ってんの?って話で片付けられる。
なぜなら、会社で偉くなって、
お金持ちになることが
私たちの目指す幸福だったから。
でも、今や多様性の社会。
組織の上に上がることが、
人生における幸せなのか?
という問いが常に付いて回る。
だとしたら、例えば、
上司の上司が喜ぶことをやって、
しかも、その手柄は上司に渡す。
そして、社内競争に入らない。
これでは、確かに、
給与は上がらないかもしれない。
でも、しのぎを削って頑張って、
上に上がることが、本当に幸せなのか?
今、多くの人が、
そのことに疑問を持っている。
だったら、
上司の上司が喜ぶことをやって、
それを上司の手柄としたら、
その人は、社内にいる限り、
仕事を干されることはない…
ということになる。
(まぁ、例外もありますが)
ただ、もちろん、
このやり方は、
上昇志向が強い人には向かない。
でも、
上司の上司の思惑を推測して、
行動をしていくことは、
やはり、仕事上ではプラスに働く。
だから、
この秘訣は、覚えておいても
損はないんじゃないかと思う。
後は、本当に、
自分がどう生きたいか。
それに合わせて、
仕事のスタンスを決める。
それが、自分の手で、
人生をコントロールする
ってことじゃないかな?って
最近、思う処です。
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