残念なマダム
先日、ランチに行ったときのこと。
場所柄か、まわりを見渡すと、
シャネル、シャネル、ヴィトン、ヴィトン、グッチ、エルメス、シャネル、ヴィトン、、、
といった具合に、ブランド品に身を包んだお上品なマダム客がたくさんいた。
普段はご飯、お味噌汁、キャベツがおかわり自由のお店だけど、
東日本復興支援のさなか、壁には「東北地方への食料供給に貢献するため、
しばらくはおかわりサービスを中止させていただきます。」の貼紙。
にもかかわらず、あるマダムはふつぅ~に、「キャベツのおかわりくださぁ~い」とおっしゃっておりました。。。
さらに、カウンター席にお座りの別のマダムは、カウンター下のバッグなどを置く台に
ぬれた傘をビニールにも入れずボーンって横たえて置いていたのです。。。
なんだか、怒りというよりも、ココ・シャネルさんやエルメスさんが気の毒に思えてしまいました。
きっと、マナーを身に着けた気配りのできる心優しい人たちに身に着けてほしいと思っていたであろうに。。。
私も憧れのエルメスのドゴンやバーキンを持つ頃には
それがふさわしい人になっているよう、日々心掛けたいと思いました。
エストニア・タリン
ヘルシンキの観光案内所で偶然「エストニア・タリン 1day tour」の文字を見つけ胸が高鳴った。
バルト3国。なんか授業で聞いたことあるぞ。。。
国境越え大好き!
早速申し込む♪
ヘルシンキから船で2~3時間、そこはまさに中世。
タリン旧市街は世界遺産に登録されています。
現地ガイドさん、ドイツ人男性、オーストラリア人おばあちゃん二人組みと一緒に観光しました。
ツアー代にランチも含まれていたので現地通貨に両替しなかったら、ドリンク代は別と言われた。。。
仕方なく何も飲まずにいると、ドイツくんがおごってやるから飲みなよ、
Present from Germany さ、と言ってくれた。
世界中の国と国が仲良くしなくちゃねって、世界平和について語る、とっても熱いミヒャエルくんでした。
現地ガイドさんは、ソ連が崩壊し独立した後の自由な生活のすばらしさを熱く語ってくれました。
ふつぅ~に民主主義で育った私。
自由であることにもっと感謝しなくては、と強く思いました。
フィンランド・ヘルシンキ
アキ・カウリスマキの映画のイメージを求めて行ってみましたが、
かもめ食堂そのものでした。
夏だったからかなぁ。。。
北欧といいながらも、結構ロシアっぽかったです。
言葉もロシア語っぽかった。
フィンランド語は世界で最も長い単語をもつ言語らしいです。ホント?
例えば、英語では3単語の 「very beautiful girl」は、
「verybeautifulgirl」 とつながって1単語になるらしいです。
北欧デザインとアァルトの建築をメインにしていましたが、
行ってみると意外にも洋服屋がウハウハでした。
イヴァナヘルシンキのプリント柄のワンピースなんて
日本にいるとそんなにほしいと思わないのに、
なんだかヘルシンキの街に似合う感じで
ついついほしくなってしまうのが不思議です。
郵便屋さんの車。かわいいデザイン♪
噂には聞いてたけど、トナカイほんとにまずかった。。。まるでゴムを食べてるかのよう。
久しぶりに
知り合いのバンドのサポートでギターを弾くことになった。
最近は、一人ユニットだしそろそろ大人なのでちょっと静か目な感じでやってたけど、
やっぱバンドでギター弾くのは楽しい♪
ポップ魂が再燃だぜ~!
そして、今でも音楽を続けていられることに感謝。
キノコドリア>オムハヤシ
先日のランチにて。
その日の日替りランチはキノコドリアで650円だった。
でも、なんとなくオムハヤシが食べたかったので、
750円だけどオムハヤシを注文した。
たまごとろ~りのオムハヤシ♪
よだれをたらしながら待っていると、
出てきてびっくり!!!
とろ~りたまごどころか、細切りにする前の金糸たまごかっ!て思うほど
うすっぺらぁぁ~~~~~い卵焼きがご飯の上に乗っかってその上にソースがかかっているという
ツワモノだった。
ま、勝手にとろ~りたまごと思い込んだ自分が悪いわけだけど。
なんとなく、がっかりしながらふと隣の人のキノコドリアに目をやると、
とろとろチーズにほくほくご飯で、すんごいおいしそうに見えて
さらにしゅん。。。となったのでした。






























