おはようございます


23日、第2回 京都舞踏祭が開催されました!

京都府プロダンスインストラクター協会(KPDIA)と

京都教師協会(KATD)が昨年度より協力し新たにリニューアル開催したこの舞踏祭も今年で2回目となりました。


今回のテーマは…

現在大阪・夢洲で開催中の「EXPO 2025」をオマージュした内容?


京都ならではの表現と世界に開かれた万博の華やかさが融合し、まさに“京都から発信する舞踏祭”として、多くのお客様に楽しんでいただけたのではないかと思います。


なかでも大きな盛り上がりを見せたのが、プロショー

各国の音楽や民族衣装を取り入れ、イタリアの情熱的な旋律、フランスのエレガンス、アフリカの躍動感あふれるリズム、そして日本らしい和の世界観まで、まるで万博のパビリオンを巡っているかのような華やかなステージとなりました🌏✨


僕たちは、ドバイの石油王でサンバを踊りました

イタリアのフォーメーションにも参加させて頂きました。


世界を旅するように次々と展開されるダンスに、客席からは大きな拍手と歓声が沸き起こり、まさにこの舞踏祭のテーマを体現するハイライトとなりました。


また、今年は「はんなりダンスタイム」と題し、プロの先生方と一緒に踊れる特別な、めぐりあいダンスタイムの時間を2回ご用意しました。

憧れの先生と共にフロアに立ち、夢のようなひとときを楽しまれた方も多かったのではないでしょうか…

はんなりと言うより…、ガッツリでした(笑


おかげさまで、舞踏祭も大盛況のうちに幕を閉じることができました。


ご出演いただきました各教室の生徒の皆様、ご来場くださいましたお客様、そして開催にご協力くださった先生方、すべての皆様に心より感謝申し上げます。


これからも、二つの協会が力を合わせて邁進し、この舞踏祭が京都の社交ダンスをさらに盛り上げるきっかけとなれば幸いです。


今回も、実行委員長という大役を仰せつかり、不安もありましたが、皆様のお力添えで無事に終えることができました。心から感謝いたします。

これからも「京都らしい舞踏祭」を皆様と一緒に育てていけたら嬉しく思います。