おはようございます
昨日から肌寒くなりましたね…
水曜日の京都は「時代祭」が行われました
ところが朝からあいにくの雨…
例年は秋晴れの印象が強いこのお祭りですが
今日はしっとりと濡れた街並みとともに
少し趣のある風景となりました。
実は僕…、今日が時代祭とは知らず
いつも通り家を出発…外に出た瞬間、
すごい渋滞…「しまった!」と思ったものの
そのまま強行。雨の影響で交通も少し乱れ
どの道も交通規制で混んでいて
気づけば遅刻寸前のギリギリセーフ
そんなドタバタでしたが
雨の中で行われた時代祭は、晴れの日とは
また違う趣がありました。
時代祭とは…
明治から平安時代へと遡るように各時代ごとの
衣装・御列で構成されています。
平安装束の優雅な色合い、武士や新選組の迫力ある姿、町娘や風流人の情緒ある雰囲気……
どの場面も見どころたっぷりで京都の歴史と文化の深さを改めて感じさせてくれました
観客の中には傘をさしながらもカメラを構える方や
雨に濡れながらも目を輝かせて行列を見つめる子どもたちの姿…、気づけば雨の事なんかすっかり忘れてしまうくらい、京都の文化と歴史に浸れた一日。
雨の時代祭もまた、乙なもんですね…。
これから京都は紅葉の季節へ
雨に洗われた街が、次の季節の彩りを静かに待っているようでした。