おはようございます
先日行われたメダルテストで、私は「チェッカー」という役割を担当させていただきました。
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普段あまり知られることのない仕事ですが、メダルテストを支える大切な役割の一つです。
メダルテストとは、年に3回開催される社交ダンスの検定試験で、検定員が審査を行います。
そしてチェッカーは、
5級から1級までは規定の足形で踊られているかをチェックします。
決められたステップが正しく行われているかを、細かく確認していきます。
さらにブロンズ級以上になると、使わなければいけないステップや、使ってはいけないステップがあります。
そのルールが守られているかどうかも、重要なチェックポイントです。
また、ダンスの内容だけではありません。
受験者の方の服装が整っているか、
女性の場合は髪の毛で背番号が隠れていないか…
一見、踊りとは関係ないように思える部分ですが、こうした点も含めて確認していきます。
細かい部分ではありますが、こうした積み重ねが全体の質を支えています。
さらに、チェッカーの役割は受験者の方だけではありません。
プロの先生方の服装などのチェックも行います。
正直に言うと、なかなか気を使う場面も多く
少し大変な仕事です。
ですが、この「細かさ」や「厳しさ」があるからこそ、メダルテストの価値は保たれているのだと思います。
華やかな競技会やデモンストレーションとは違い、メダルテストは自分の実力と向き合う場です。
そして、その裏側ではこうした役割が支えています。
今回チェッカーとして関わらせていただき、改めてその大切さを実感しました。
このメダルテストの様子は
協会のYouTubeをご覧ください。
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