君が我が子を抱いた時、君に贈る詩 -32ページ目

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。



まるで
AIが描いたような画像だけど

これは
木の葉をすり抜けた木漏れ日が

さらに
レースのカーテンをすり抜けたもの

切り取った瞬間には
知らない世界があって

知らない世界の
重なりと
連続が

この世界なのだと
教えてくれてる

この世界はまだまだ
未知に溢れている